今日は敬老の日ですね。![]()
敬老の日にいつも思うことがあります。
それは私の父方の祖父母のことです。
大正9年生まれの祖母と
大正11年生まれの祖父は
実は
駆け落ち同然で
結婚した![]()
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という逸話をもっていました。![]()
ただこの話は私の父から聞いただけで
祖父母から直接聞いたものではありません。
けど事実ではあって父から聞いた話だと
祖父はいわゆる名家の長男で
いわゆるおぼっちゃん。
祖母は貧しい家だった為、小学校を
卒業後すぐ働きに出た
という人でした。
そんな2人が祖父が働いていた会社に
祖母が社員食堂で働き始めたのが
きっかけに出会ったようです。
2人としては結婚したかったようですが
当時、祖父には祖父の母
(私からみるとひいお婆ちゃん)が
決めた婚約者がいました。
(この時、私のひいお爺ちゃん👴は
戦死していました)
だから2人の関係を知った
ひいお婆ちゃんは祖父を実家に
連れ戻し、幽閉に近い形で
家に閉じ込めていたそうです。
祖父が連れ戻された後、
祖母の妊娠が分かりました。
この時お腹にいたのが私の父です。
その後、祖父の叔母にあたる人が
どういう経緯が分からないのですが
祖母が父を産んだことを聞き
祖父に知らせるべく
ひいお婆ちゃん👵に
「引っ越しの手伝いをして欲しいから
祖父をよこして欲しい」
と一芝居うって、まず祖父を実家から離し
その後、叔母の家で叔母が祖父に
「お婆ちゃん👵が故郷で
赤ちゃんを産んだそうだよ。
会いに行きなさい」
と説得して、祖父は叔母の家から
そのまま祖母の故郷に行き
祖母と父に会ったそうです。
父が実の父である祖父に会った時
父は3歳くらいだったので
初めは
「誰だ、こいつ![]()
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」
で、この祖父との初対面は
70を超えても未だにハッキリ
覚えているって言ってました。
ある意味ドラマチックといえる
祖父母でしたが、自分達の昔のことを
話すことはあまりなく、話すとしても
父が子供の頃がメインでした。![]()
だから、あまり祖父母の昔については
あまり知らないし、はっきり言って
謎![]()
なので、
もう少し色々聞きたかったな
と思います![]()
おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出は?
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