「ねぇ、綾香ちゃん」

コーヒーを飲んでる綾香ちゃんに向き合う


「綾香ちゃんは俺の事、やっぱり嵐のニノ?」


「え?…はい」


「そっか。俺はさ、綾香ちゃんの事好きだよ。その好きは女性としての好き。こうしてこれから会って、綾香ちゃんが俺の事、嵐のニノではなくただの二宮和也ってなる時が来るように頑張ってもいいかな?迷惑じゃないなら…」


「二宮さん…私なんか(・-・*)」


「迷惑かな?」






綾香ちゃんはブンブン首を振り言った。


「迷惑なんかじゃないです!」


俺はただそれだけで嬉しかった。

綾香ちゃんにとって大切な存在になりたい

ただそう思った。