英語のエッセイってどんなもん?
6月21日までのエッセイに取り組んでいたので、今回は英語のエッセイってどんなもん?をシェアしていきたいと思います。
ちなみに、私は英語4技能(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)の中で
1番ライティングが苦手です。笑
まずは今回出された課題の概要。
1. 少なくとも800単語
2. 多くても1000単語
3. 明確なリサーチクエスチョンと主張
もっと他にもありますが、大体こんなもんです。
まず何が大変かと言いますと、1000単語以内でまとめ上げること。
大学入学以前は300単語書くのでさえ一苦労だったというのに、3カ月目に突入して今度は上限に悩まされます。
課題によっては下限のみが設定されている場合もありますが、大体は下限と上限がどちらも設定されています。(決められた字数で論理的にまとめろということなのはわかってるのですが…)
そして次に大変なのが、referenceの書き方です。
referenceとは参考文献のことで、アカデミックライティングにおいて参考文献をきちんと明示することは必要不可欠。1つでも著者の必要な情報が欠けているとそれだけで大幅な減点になります。
最後に、1番気を使うと言っても過言ではないのは言葉選びです。
日本語を使うときはもちろんネイティブなのでいちいち考えなくても自然と相応しい単語が思い浮かびます。
ですが、英語となるとまだそうはいかない。
例えば、「主張する」という意味の英語はpoint out、argue、 insist がありますが(もっとあるけど今回は割愛)、それぞれpositive、neutral、negativeといった異なる意味を含んでいます。
使う単語を間違えば、読み手に違った印象を与えてしまう。たったの1単語が、イメージを変えてしまうのです。
いかがでしたでしょうか。
英語でのエッセイは、最初こそ量を書くことが辛いですが慣れてくると今度は字数が増えすぎる。
そして単語力も上げていかなければならない。
みなさんも英語でエッセイがあるときには是非、単語選びに注意してみてください。
それでは次回の投稿で👏🏻

