2026年

新春


箱根駅伝は青学が往路も速かった!

連覇の快挙を成し遂げましたね!🏃‍♀️DASH!



同じ頃、

我々は、

新幹線で、

箱根の南側をピューッと通って

東京に戻っておりました爆笑



富士山🗻が綺麗でした!








と言うことで、、

ブログにもどります!





昨年末

神在祭に出雲に伺った時の様子を、

少し書き出したいと思います🙇‍♀️

リスタートです。


前回12月1日のブログからの続きです。




出雲の神在祭にむけて、

急遽、

旅は

奈良の大神神社、狭井神社

からスタートしました。



思いかえせば、

旅の出発3日前に

ふと思い立ち、

奈良に立ち寄ってから

旅をスタートしようと決めたのでした。




そして、

大神神社でご祈祷を受け、

狭井神社の御神水をいただきました。






出雲の地は、

大国主命🙏



国造りを共にした少彦名命がしばらくして常世の国に旅立った後、

今度は海の中から光輝く大物主命が現れ、



大和の三諸山に祀ったと言います。







大物主命は大国主命の和魂、

狭井神社は荒御魂。



そして、

大国主命、大物主命は、

事代主命とも同一視されることがあります。



他方、

神武天皇の妻、

媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)は、、




いくつかの出自のルーツがあると言われています。



少彦名命と事代主命、、

えびす神、、



なんだか、

古事記と日本書記、出雲国風土記も相まって、

ごちゃごちゃまざっとります💦





それだけ

すんなり、

書きにくいところだったのだろうと思うのと、


役職や世代、時代や、神仏習合や、


色んな要素が入り乱れて、

幾つかの伝承になっているように思いました。





今回、

三輪山から出雲に向かい、



何世代かに渡る、

出雲から大和、周辺地域の国津神の統治と繁栄。



そして、

天津神と国津神との接点、

国譲りの変遷を、



時間を戻しながら触れるような、

そんな感覚がしました。



狭井神社の御神水




さて、




私たちは

大神神社⛩️の翌日、

出雲旅をご一緒させていただく

皆さんと無事合流✨✨





私にとっては、

出雲旅は12年ぶりの訪問。✨✨

そして

神在祭期間の参拝は人生初!




道の渋滞具合や、

どちらの神社にお伺いするか等含め、

詳しい方とご一緒することにしたのです。




ご一緒しましたのは、

ねねさんと皆様✨✨👏





よろしくお願い申し上げます🙇




さて、ねねさん等と合流した後は、




まずは、




島根半島の東端に鎮座されます、



美保神社⛩️

向かいました。




えびす様の総本宮!




コースはねねさんにお任せラブ




前日に大神神社から参拝している私にとっては、

第一番目の訪問先が美保神社とは!

とても有り難い順番でした!










大山を右手に拝しながら🙏











黒い幡






ちょうど、

ご祈祷と巫女舞を拝見いたしました🙏













後ろから🙏








御祭神は、




三保津姫命は、

国譲りが決まった後の大国主命の奥様

高天原から稲穂🌾とともにいらっしゃった、、


まるで、瓊瓊杵尊のようですね。

高天原には稲🌾があったのですね。



事代主命は、

国譲りを決めたお子神



なぜ、

このお二人が御祭神なのかしら??



よくわからない🌀まま、、



ま、いいかと。







こちらをいただきました🙏






ちなみに、

少彦名命と大国主命も三保関で出会ったんですよね。


『古事記』

『出雲国風土記』




もっと奥にいってみたいな、、











美保関の前の海

彩雲🌈






初めての神在祭




私の大自究は、

またまた勝手に脳内妄想を始めていたのでした。



次は、

佐太神社へ


長くなるので続きます。


誠にありがとうございます?