こんばんは、チカリーナです。ニコニコ

いよいよGWですね!

さて、今日は円満離婚について話そう。

前回にも少し話しましたが、

円満離婚はモメ事が少なく...
話し合いも比較的スムーズに進み、
離婚後の交流も苦にならない。
子どもがいる場合、一見子ども達にとって円満離婚は良い感じがする。

確かに、こうやって書いてみると、
素晴らしい点も多々あります。

ただし、元夫の性質によっては、
これは理想にしか過ぎない事態になります。

特に別れた夫の性質が...
”だらしない男” だった場合。
(ちなみにこれは私の元夫のケース)

例えば養育費の取り決め...
具体的な金額に加え、オプション付き!
必要に応じて”相談” できますよってやつだ。

子どもに関しての出費が多い時は相談出来るようにと...元夫の申し出で設定したはずが...

何故だか...
元夫が今月ピンチだから、
養育費減らしてくれ...!

なんていうか...
何とも情けない話にも耳を貸せと言ってくるではないか!
普通はしないだろうが...


円満離婚は協議でき、煩わしい調停をせずとも、スムーズに離婚できる。

でもよく考えなければならない。

”線引き” だ。

公正証書!

決めた金額はいかなる理由があろうとも
支払わなければならない金額なんだという事。



そんな事を含め、きちんと約束を守らせる為にも、取り決めをし、そこはしっかりと用意しておく必要があります。

円満離婚を元夫が勘違いしない為にも...


円満離婚はお互いの条件が争う事なくスムーズに取り決められるという事であり、

離婚後も仲良く交流する為のものではない。

何らかの理由で関係が破綻して離婚という選択するんだから、そもそも円満離婚なんて無いのだ。

私は、頻繁に泣きついてくる元夫に
ほとほと困り果てている。

取り決めを話し合うのは円満でありたいが、離婚後も交流できる円満はたまったもんじゃない。