こちらでは入院のカテゴリで線維筋痛症で股関節唇損傷の患者が手術を受けたら?という内容になっています。
昔の記録とはあまり繋がりが無いかもしれませんことをご了承ください。
夜中は寝てるんだかうなされてるんだが分からなかった。
痛くて寒い
記憶しかなくて、
麻酔の影響もまだまだあって、
ひたすら痛み止め
が欲しかった。
術後間もないという事もあって、頻繁に看護師さんが来室して、検温、血圧測定をしていっては具合を聞いてくれる。
でもいくら聞いてくれても痛いしか言えない![]()
朝が来て、朦朧としたままトイレ🚽チャレンジ。
看護師さんに
トイレ行けそう?
と聞かれて、行きたいから、うん、と頷く。
実際支えてもらいながら立ってみると、
自分が思ったより身体はしっかりしてくれなくて、
看護師さんの判断で、パジャマに着替えて尿管は抜いて、紙パンツ装着
となった。
松葉杖は手の届かないところに置かれて、
トイレ🚽に行くときは看護師さん付き添い。
一人では身動き取れない体制が取られた。
今日はリハビリが無いから、動くのはご飯かトイレ🚽だけ。
食欲なんて無いから、ご飯は残しまくり。
動かないから水分も欲しいとは思わない。
食べない飲まないからトイレも食事ごとだけで、1日3回だけしか動かなかった。
歯磨きはトイレの時にまとめてすることに。
何を食べたのか、何を話したのか、
何にも覚えていない。
痛みしか記憶がない一日だった。