今回、それなりに実績のある医師が、自分の先生を紹介すると言ってきたので、
紹介先は完璧に忙しい医師👨⚕️🩺だし、
あまり時間を取ってくれはしないだろう
と思いました。
実際、スーツケース転がして通院している患者さんが何人かいらしてて、京都らしき方言も聞こえたりしたので、長距離移動して受診している方もいらっしゃるようでした。
そのため、できる準備はしておこう
と思い、今までの記録をひっくり返してはまとめてメモしました
←今まではやってなかった…
まとめるときに役に立ったのは、
①お薬手帳
シールを見れば、どの病院で、何を処方されたか分かるので、大体の通院記録が追えます。
②リハビリ計画書
診断名と見込みが書いてあります。
これを取っておいてあったので、これまでどれだけ診断名が変化していったのかが分かりました。
私の場合、
肩関節周囲炎
↓
腱板損傷の疑い
↓
腱板損傷
(ここまでがクリニック)
↓
右肩甲骨機能不全
(ここから大学病院スポーツ整形)
↓
前鋸筋単独麻痺
(今ココ❗️)
となっています。最初の通院が3年半前で、大学病院は1年半くらい前からの通院ですから、2年くらい誤診だった模様…
この中にはテレビに出てた医師もいたり、スポーツ専門医とかもいたんですけどね
いつから痛むのか、原因と思っているのは何か、通院歴と治療内容は確認されたので、まとめておいて良かったです
診察は早口で説明されましたし、あまりにも診察の時間押しが激しかったので、テキパキ答えないといけない圧が凄かったです。
筋肉の名前とか、トレーニーとかでない限りそんな興味ないですから、パッと言われても覚えていられません…
次回はきちんとメモ取りたいです←社会人の基本
そして、聞きたいことは事前にまとめておかないと聞けないですね。すぐには思いつかないタイプなのもありますが
今回は診察待ちにまとめられました。次回は事前に、ですね。
質問したのは、いつまで治療する必要があるか、運動しても良いかの2点。
いつまで治療するかは不明。
傷めてから期間が長いので、原因もスポーツではないかもしれない。
運動はしても良い。止めないが、痛むことはしない方が良い←じゃあ、できないよね
次回予定は2日後に針筋電図、再来週にMRI。
これは検査のみ。
診察予定は9月第2週。
MRIと診察は休暇対応しないとだから、夏休み中に仕事調整します。
ほんと、忙しい医師👨⚕️🩺に診ていただくのは大変
でもこれ以上進展ないのも辛い
ひとまず…治療優先でやっていけるように、人間関係に気をつけよう
さて、これで初診覚書はおしまい
誤診の多い故障なので、偶然訪れてきたどなたかの参考になれば幸いです。
お盆だというに、暑さ最高潮
くれぐれ熱中症にお気をつけ下さいませ。