迎え入れてから気づいたハムスターアレルギー

鼻水ダラダラ目も痒い。

それでも大切な命には、変わらない


私がハムスター7匹を迎え入れたきっかけは、

彼女と同棲していた人Aがハムスターを家に置いてきぼりのまま飛んでしまったことが初めです。

置き去りにされていました。


当時は、血が出るほど噛まれたり手の上でうんちされたり凄かったです。

Aもそれが嫌いだったそうです。


ですがその理由は、テレビの横に狭い20cm程の金網のケージ

その後聞くと回し車は、うるさいから取った。

そしてひまわりの種しかあげてないような環境でした。


私の所へ来て色々見直したところ自分から手の上に乗って来るほど仲良くなれました。

最初は、無理に構わず毛布もケージにかけて周りを気にしなくて済むように。

そして着色料なしのフード かじり木も入れてあげ ケージの大きさも3倍にして お肉等のタンパク質になるものをあげ仲良くなれました。



2.3.4匹目 知人から子供が産まれるからそうすると面倒見れなくなるから里親を探して欲しいとの依頼を受けました。ですがなかなか見つからずに引き取りました。


5.6.7匹目ペットショップで一目惚れです♡


色々な理由があり里親を探さなくては、いけないかもしれません。

ですがハムスターは、短命です。

小さい命ですが生涯を共に大切に育ててくれる人が増えることを祈ります。


7匹は、全て看取りました。

短命なのもあり一気に迎え入れたのもあり寿命が皆近く年々亡くなっていきました。


とうの私は、円形脱毛症に…。

看取る覚悟していてもやっぱり辛かった。


最初のハムスターと出会わなければ出会えなかった。

出会えたことには、感謝もしてるし幸せでした。


日々色々試行錯誤しないといけない時もありました。

回し車うるさくて寝れない時もありました。

冷暖房は、日々つけっぱなしでした。


これからハムスターを飼う方は、覚悟をして迎え入れてください。