- 前ページ
- 次ページ
めまい詳細検査と造影MRI検査の翌週。
検査結果を聞きに聖マリへ。
結果は、前庭神経炎で間違いない。
造影MRI検査結果は問題ない。(よかった
)
今後の経過は人それぞれ。
ここで衝撃事実![]()
konnoの場合は、左耳の前庭神経炎だったのですが、片耳に2本ある神経のうち、一本は死んでる。もう一本も20%程度しか機能していないとのこと。
(神経って1回死んだら復活するの?
)
経過も良好とは言えず、先週、詳細検査しましたが、めまいの専門医、耳鼻科部長先生が自ら、もう少し検査していい?と検査室でまたVRゴーグルみたいのをつけて色々やってくれました。
で、今後は、、20%機能している方の機能改善。
なにか目を動かすスポーツ。例えば、テニスとか好きなのある?と聞かれ、(あっ
日舞)
konno「先生、日本舞踊をやっていたのですが…」
先生「それいいよ!日本舞踊。
ゆっくり動くし、視線も動かすでしょ?
ふらついた時安全のため、広いところでやってね。
たぶん、すごく下手になってると思うけどね」
わ〜![]()
![]()
日舞がリハビリになったら最高![]()
![]()
ちょっとテンションあがりました。
単純![]()
あとよく効いていためまいの薬は、だいぶよくなったためと、リハビリを阻害する可能性があるからと一旦中止。ビタミン剤と血流よくする薬のみ継続となりました。
で、経過観察に1ヶ月後の受診予約となりました。
診察から2週間後。
めまいの詳細検査と造影MRI。
まずは造影MRI。10時45分予約ですが、30分前までにMRIの受付にきてと記載があり、30分前には検査受付にいました。が、、あれはなんのための30分前なのでしょうか?![]()
待っても待っても呼ばれず![]()
結局、11時半近くなり、予約からは30〜40分待ちですが、来てくださいと言われた時間から1時間以上待ち(笑)
大学病院あるある。
で、造影剤のためのライン。
いつもなかなか点滴用のライン取れないkonno。
検査室の看護師さんがやってくれました。
な、な、なんと
さっさと入れてくれるではありませんか![]()
いつもこの看護師さんがいい(≧∇≦)b
で、造影剤入れながらのMRIは、以前同様、リラックス![]()
12時前に終わり、耳鼻科外来受付に。
詳細検査は14時からと聞いていたので、あー2時間待ちだと思っていたら、午前中の検査の方で空きができたのか、看護師さんがやってきて「今からいい?」
嬉しいです![]()
めまいの詳細検査。
①平たい台の上に乗り、まっすぐ前を向いて気をつけの姿勢をキープ。
→フラフラするので、バランスボードのように台が揺れてると思ったkonno。「台が揺れてますよね」と言うと看護師さん「いえ、台は揺れてなく、金野さんが揺れてます」笑っちゃうけど、大真面目。
②そのまま、目をつぶる。
→これは怖かった。看護師さんふたりで両脇でふらついたら支えようと待機してくれました。
③両眼の望遠鏡を覗くようにして、中で光が回るのを目で追う。
→ぐわんぐわんして大変でした。トラベルミン効いているのか、気持ち悪くはなかったです。
④座っての視線をあちこちやる検査。
⑤VRゴーグルのようなゴーグルをつけて、寝て、目線をまっすぐより上を見るようにしたり、右向きに寝たり左向きに寝たり。
まだもっとあったような気がしますが、記憶が薄れてきました![]()
だいたい1時間くらいの検査でした。
検査結果は、翌週でした。
GWの狭間、今日も休みなら長い連休ですね![]()
konnoは仕事です![]()
お仕事の皆さんがんばりましょう![]()
そして、かつてのkonnoのように、祝日関係ない仕事の皆さん、お疲れ様です![]()
さて、前庭神経炎の続きです。
発症11日目。聖マリのめまい外来、専門医の診察です。
先生の見立てもクリニックの先生や聖マリ若先生と同じ。
前庭神経炎だと思うが、もう少し詳しい検査をしましょう。
あと、小脳に影が見えるので造影MRI検査しましょう。
また、この病気は、いつ良くなるという目安が症状からはわからない。
1ヶ月の人もいれば、1年、2年の人もいるとのこと。
そして、リハビリが必要。
ただ、これはなにかめまいの体操をするものではなく、めまいが怖いからとじっとしていてもよくならない。
ふらつきには気をつけつつ、日常生活を普通に過ごすこと。
とのことでした。
脳の影がとっても気になるところでしたが、
今回のめまいには直接関係ないとのこと。
でもちょっと怖いなぁ。
で、造影MRIの予約と思ったら2週間後。
2週間後の検査でも大丈夫なんだ、緊急性はないんだとちょっと安心しました。
そして、脳の影で動揺し、薬の話をうっかり忘れたら、処方箋が出てなくて、外来受付で再度薬が欲しい旨伝え、無事に出してもらいました。
次はめまい詳細検査と造影MRI。