※時間を遡って記録を書いています。基本的に自分の気持ちに正直に、赤裸々に書いていますので閲覧は自己責任でお願いします。




私は何も出来ていない。
仕事も復帰できなくて、家事も殆ど出来ていなくて、朝から晩までほぼベッドで横になって呻いているだけ。何の生産性もない穀潰し。

旦那様は仕事をして、帰ってきてから皿洗いや掃除・洗濯まで手伝ってくれる。


何だ、私は役立たずじゃん。
いない方が旦那様は楽が出来る。


世の中にはお仕事しながら家事もこなしてる妊婦さんもいるのに、どうして私は出来ないんだろう?
そうやって泣き喚く私の頭を撫でながら、旦那様はいつも抱き締めてくれた。


「お腹の中で赤ちゃんを育ててるんだから」
「だから、生きてるだけで偉いんだよ」



「毎日、俺たちの子供を育ててくれてありがとう」