こんにちは。
本当に外は毎日暑そうですね。
最近は高校球児の汗からその暑さを感じています⚾️
前回の投稿では、CART後の簡単な経過を報告させてもらいました。
❤️🩹 治療経過 ❤️🩹
令和7年6月多発性骨髄腫診断(ベンスジョーンズλ型)
令和7年6月IsaVRd療法開始
令和7年9月IsaKd療法に変更
令和7年11月脳内髄外腫瘤、中枢神経浸潤にて救急搬送後抗がん剤(VTD-PACE)3クール
令和8年2月CART療法
令和8年4月寛解
令和8年7月再発…放射線治療開始
多発性骨髄腫の診断から1年…❤️🩹
はやいなぁ。
(医師によるMMの励まし言葉の定番に「この病気の治療薬はどんどん進化してるからね!」ってのあるあるだと思うんですけど…私追いついちゃうよー、偉い人がんばってぇ。)
今回の入院はタービー開始目的の入院です。
…でしたが、入院後の説明で…
1️⃣マルクの結果、骨髄内の微小残存病変は陰性である。
2️⃣なので今の状態で造血幹細胞を保存しておき、今後の治療選択肢の一つに自家移植が選べるようにしておこう。
3️⃣ 新しい髄外腫瘤できてきているので無治療継続はできない。タービー選択の理由としては、まだCARTは活動してくれてる、それを邪魔せず、手助けする役割をもつから。
4️⃣さらにタービー➕テクベイリの2剤併用を見据えている。私のような髄外性形質細胞腫の多いタイプに期待できる治療法。
二重特異性抗体(Bispecific antibody)で、T細胞を利用して骨髄腫細胞を攻撃させる薬。
- タービー(タルケタマブ)→ 骨髄腫細胞の GPRC5D を狙う
- テクベイリ(テクリスタマブ)→ 骨髄腫細胞の BCMA を狙う
まず腕の血管チェック…うーん、やっぱ腕からは無理ねーってことでCV挿入。血管弱っとるらしいです。
3日かけて白血球を増やすG-CSFという薬を朝と夕の2回皮下注射し、骨髄中の造血幹細胞を血液中へ動員…
私はどうやら採血結果からまだ足りなさそうというので採取前日夜にモゾビルを追加されました。
(R8年8月4日)
当日は4時間かけて採取しました。
トイレにも行けない、ベッド上で過ごす4時間。グランの影響で腰が痛かったのでほんとに辛かった…
当日朝の血液検査結果から1日では十分な量が取れないのではないかと言われてました。
そして、夕方、採取結果発表〜
ハイ、やっぱり足りないね!!
しかも、本来1回分の移植に必要な幹細胞の数が20とした場合…今日採れたのが3…。
さん????スリーー???why〜
先生からは…明日頑張っても、移植一回分には到達できない。採取は2日連続までとされている。
また治療が落ち着いた時に追加で採取することは出来なくもない…とのことで、どうしますか?と問われました。
これは、もうやめますか?ということだと感じました。
私としては、治療選択肢に自家移植があるというのが、、治療法が追い詰められてきている状況で一筋の光だと感じていたので、続けさせてくださいとお願いしました。
(R8年8月5日)
そんなわけで…二日目…ガンバッタヨ
結果…2日合わせて7!セブン!?
20ないといけないのに、7しかトレナカッタヨー
あとこれを2セットしないと無理ってことね?笑
劣等生すぎるー
これまでの治療で幹細胞自体少ないのだろうねってことでした。
以上、タービー前日までの出来事でしたぁ
今日1日も皆様がハッピーでありますように