婚活に力尽きて一旦相談所をお休みするも、諦めたら終わりという気持ちはどこかにあったので、お友達から誘われれば極力足を運ぶようにはしていた私ニコ 




けれども実りのない日々はさらに続き、ついにやりとりする相手さえも区切れた年末…チーン





一本のラインメッセージがキョロキョロ




見てみるといつもの仲良しグループの男友達からのラインでした。何なら一緒にいすぎて、まわりからも付き合ってると勘違いされてたり、自分さえもいつかはくっつくんじゃ?と勘違いした彼。でも何年もくっつくことのない彼でした。





そんな彼から、
「今隣にいる同級生が紹介して欲しいって言ってるけど…どうしたもんかな」と。





怪しいなと思った私は、
「それって忘年会とかのノリですよね?」
とすぐさま察知。





友人「ま、まぁ、そうだけど」






私「そゆことね、じゃ、一旦保留で」


飲みの席での悪ノリだと勝手に決めつけた私は、軽くお断りをしました。今から思えば何という上からな態度ガーン 





仮にもこの上ない崖っぷち状態でのありがたい紹介。何で断ってもーたん!?友人に対する変なプライド?もー自分バカ!





この先のあてなんて一つもないのに…
どーしよ、どーしよ……





よし、自分からお願いするしかないニヤニヤ





年が明けて2ヶ月後、今度はその男友達に私から連絡し、是非紹介して欲しいんだけど…とお願いをしましたデレデレ