ヒューグラントが出てる、泣けるコメディです。


定職についたことがなく、父親の遺産(?)で暮らしているヒューと、家でも学校でも辛い立場の男の子の話。



監督は「アメリカンパイ」(笑)の人なんだけど、こちらはとてもいい話に仕上がってました。




育児でもなんでも、1人で(または旦那と2人で)がんばろうと思うと、なかなかうまくいかないことがあって。。


この映画の中で「他人が必要だ」というメッセージがあって、なんだかうなずくことが多かったです。



といっても暗い話じゃなくて、仕上がりはコメディニコニコ

特典の未公開シーンまで見ると、話がさらによくわかりますよ。



大すきなヒューが出てるので、甘く採点して星4つ星星星星

ヒューグラントって前はよさがわからなかったんだけどね~。最近は夢にも出てきますラブラブ

姉は5歳の年中さん。

今日も夕方、自転車に乗りたい!と言うので、早めに夕食を取った後で、隣の小学校へ行ってきたのですが…


髪の毛をポニーテールにして、ピンクのポロシャツにデニム地のスカートをはいた娘は、

なんというか、すっかりお姉ちゃんな感じニコニコ


長女らしく、しっかりしている性格も関係しているのか、そのままランドセルをかるったら小学生に見えそうです。

って、ほんの2年後の話しなんだけどさ。


このところ、すっかり話もわかるようになり、成長したな~というか、さみしい感じもあります。

ホントはもっと甘えさせてあげたいんだけどさ。

やきもち&甘えん坊弟がいるから、ナカナカそうもいかないのが申し訳ない。

じぃじたちが近くにいたら、もっとかまってあげられるんだけどね。なんて、言っても仕方ないけどさDASH!



姉に比べて弟は、2言目には

「でちない」

「いや~、つかれた!」

「ねぇねにおねがいする。」

という、甘えったれになってます。こちらは、どうしょーもない…でも、なんだかかわいいんだよね。

そして、私だけでなく、姉が甘やかしてイロイロ手を出しているので、後々後悔しそうな気がします…

いまだにベビーカーに乗りたがるし。。

来年から幼稚園。しっかり、鍛えられてきなさい!!と言うのが母心です。




今日は姉も幼稚園を休ませて、姉&弟で水イボを取りに行ってきました。

皮膚科で、麻酔テープ(ペンレス)を貼り、耳鼻科と図書館で時間をつぶし(2時間半)、後はピンセットで取るだけ。


ただ、2人とも大量のイボだったので、1日では取りきれませんでした。

姉は、1人で診察台に寝転び、1人で処置を受け、


「きらりんのシールもらった~ラブラブ!」と大喜びで出てきたのだけれど、


弟は、服を脱がない!!と大暴れし、結局裸にされ、診察台に押さえつけられ、顔を真っ赤にしながら抵抗し、大量の汗と、大量の涙と、大量の鼻水を出して「イタイヨ~ショック!」と大大号泣。

で、体の半分くらいのイボを取ってもらっていました。


終わってからも泣き続け、

「さむかった」だの、

「いたかった」だの…


姉に聞いたら、「くすぐったかっただけだよ!」と言うし。。むむ、どちらが正しいのだろう。。


とりあえず、まだ終わってないので、また連れて行かないといけないのが憂鬱です。

はぁ、とりあえず、プール遊びのある姉だけ連れて行こうかな…あせる