帰ってきてから〜次の日のお話あしあと
 
 
16時になる前に病院を出たので、帰ってきたのが19時30分前ぐらい…だったかな?
 
少し後で帰ってきた相方に、
 
ダイヤグリーン手術が無事済んだことと
ダイヤグリーン難しい手術だったみたいってこと
ダイヤグリーン何事もなければ明日帰って来れるよってこと
 
を伝え、息子猫がいないのに違和感を感じながら
 
夜中もこの日は起きなくていいのに熟睡できず
 
迎えた次の日の朝太陽
 
 
様子を確認するために病院に電話すると
 
「問題ないのでお迎え大丈夫ですよ」と言って下さったので、
 
昼過ぎになるのを今かと待って出発!!!
 
 
待っておれ!!!すぐ行くべ!!!
 
幸い昼の時間帯は渋滞ナシで、かなりスムーズに行けたので早めに着いたひらめき
 
 
午後の診察時間になるまで、少しウロウロ(&かなりソワソワキョロキョロ)しながら待って車
 
16時30分前、速攻で病院へダッシュダッシュダッシュ
 
 
 
病院のドアが開くのも、呼んでもらえるまでの待ち時間も
 
全部もどかしくなるぐらい待ちに待った息子猫との対面……大泣きキラキラキラキラ
 
 
 
まず今日のところは、水もごはんも帰ってからスグあげてOKらしくうお座
 
・術後1週間は1日2回抗生物質(縫った傷痕用のん)飲ませること→普段の薬と一緒に飲ませてもOK
・片側の甲状腺を摘出したので、今まで飲んでた薬の量の半分であげてみて様子見ること→1週間後に血液検査
・抜糸は2週間後(かかりつけの病院でも大丈夫)、
・次の手術は1ヶ月以上先になること
・かなりの確率で、今まで出てた吐き気とかの症状もマシになると思う
 
などなど先生にやや駆け足気味で術後の注意事項や、次の手術に向けての説明を受ける。
 
ちなみに入院中の息子の様子は、ごはんはあんまり食べなかったらしい。
(トイレは心配してたけど、大丈夫だったみたいでちょっと安心にっこり)
 
 
…多分環境変わって、落ち着いてごはん食べられんかったんやろなタラー
 
お腹すいてるやろうし、早く帰ろーなぐすん
 
 
そして帰るべく外を見たら
 
 
ドッバァアアアアアア☔💦💦
 
 
…え???
 
えげつない豪雨やないか!!!
 
 
ちょっと待って真顔私この大雨の中、慣れない高速運転して帰るん…??
 
…いや、息子が家に帰りたくて鳴いている……何としてでも帰らねば……滝汗
 
 
覚悟を決めて、慎重に運転して帰る決意を固め
 
ひたすら気をつけながら帰る車 
 
 
中国道は順調に走る。よしよし、いい調子だぞニヤニヤ
 
 
しかし時間帯のせいか混んでるなぁ知らんぷり
 
右手に万博記念公園。ドリカムを思い出すぜ…と、雨で標識がよく見えないまま、大丈夫かと思いながら走るも……アセアセ
 
ん?……これ、こっちで合ってんの???
 
 
え??…ちょっと待って……滝汗
 
高速出てまうやないか!!!!
 
助けて大阪LOVER!!笑い泣き
 
 
※お気づきの方もおられるかもですが、中国吹田ICの出口方面に走ってしまってた模様爆笑
 
慌てて料金所で、近畿道乗るにはどう行ったらいいか聞いて
 
大雨の中ピヨピヨしながら、なんっっっとか近畿道乗れた魂が抜ける
(前日の帰り、ナビなしで帰れたからって調子こいて、この日も大雨の中ナビつけないで走るとゆー暴挙に出たからだね 笑)
 
 
 
そこからは渋滞でところどころ止まりつつも、近畿道〜阪和道に無事到達して
 
家にやっと帰り着いたのは20時過ぎてました星空
 
 
 
帰ってきた息子はすぐ、すんっごいイキオイで水飲んでた猫アセアセ
 
そしてダッシュでトイレも済ませて
 
ごはん(消化を考え、念のためふやかしたドライフードをあげてみる)もしっかり完食して
(やっぱり不安で食べられんかってんな…ぐすん)
 
早速1回目の抗生物質のお薬も、半分に減らした甲状腺の薬もしっかり飲んで薬
 
やっと落ち着いたね、帰ってきたねって感じニコニコ
 
 
ホンマに疲れたやろうから、ゆっくり休もうな
 
 
 
帰ってきた日の夜中(おやつあげた後でくつろいでるとこ)下矢印
 
よーく見ると手術痕がぐすん
 
本当にお疲れさま。がんばったねキラキラ
 
 
余談になりますが、帰り道(兵庫〜和歌山間)1人と1匹ほぼずっとしゃべってたデレデレ
(誰か同乗してたら完っ全に、「うるさいから黙れ」って言われてるレベルやと思う笑)
 
いやもう、一緒に帰れるのがうれしくてしょーがなかったんよね照れラブラブ
 
 
 
 
 
今、紙の手帳に手書きが再ブームとな?
 
と聞くも正直あんまりピンと来ない真顔
 
 
 
多分自分がずっと手書きだったから、うん?今?って感じなのか…
 
時代が自分に追いついたということかね←お黙りニヤニヤ
 
 
 
そんな感じで清らかな10代の頃乙女のトキメキから紙の手帳に手書きしてたワケでありますが
 
年齢を重ねるごとに、同じテンションを維持するのが難しくなってきたと言いますか
 
 
 
1年の始まりはちゃんと気合い入れるのよおいで
 
4月頃からだんだんシンプルになってきて笑、秋が過ぎて年末には
 
仕事の時間だけ記入してある、実に味気ないシロモノと化しているパターンが多発するんよね笑い泣き
(これ、分かってくれる人いるかなあ)
 
今の仕事が1〜3月と7〜9月が閑散期になるんで

自由になる時間の関係で、余計そーなっちゃうってのもあるんやけどねアセアセ



でもなんでか毎年必ず買ってしまうんよなー
 
 
んで手書き再ブームって聞いたもんで、今年はちょっと例年より調子こいて遊んでみよかなと
 
そんな感じで書いてみた1月のページ下矢印

…さすがにゴテゴテさしすぎで、チトうるさいかねデレデレ

 

今月はもう少しシンプルにしてます笑…多分。


にゃんこのイラストはシール使ってますの三毛猫

(パーツ描き足したりしてるけど気づき)



ちなみにスマホで管理ってのも、やってみようと試みたんやけど


どーにも自分には性に合わない感じでした泣き笑い



カスタムしてる感が欲しいのかもねニコニコ





 
 
ここから手術の日、の話あしあと
 
 

思いのほか早く手術してもらえることに安心して
 
約1週間、食欲と体調に注意しつつ様子見るも
 
奇跡的に(?)手術前日まで吐き戻しはなく
 
 
少し食欲ない日もあったものの、比較的順調な模様
 
…もう少ししたら、きっとしんどいのも少なくなるから
もーちょいがんばろーな…おねだり
 
 
 
手術前日は検査の時と同じく
 
ごはんは夜21時まで、と水は当日朝9時まで。
 
 
そして迎えた手術当日!!
 
今回は…希望をもって出発!グーグー
 
11時〜11時45分の間に来院して下さい、とのことなので、今回も少し余裕を見て出発車ダッシュ
 
 
無事病院に到着して、改めて手術の詳しい説明を受ける。
 
手術自体はそこまで難しいものではないらしいのだけれど
 
甲状腺を切除した後
 
甲状腺にくっついてる上皮小体を切り離して、体内に戻すのが大変だそう驚き
 
 
ただ時間はそこまでかからないだろうとのことで
 
早ければ30分ぐらい、遅くても1時間30分ぐらいで終わるらしく
 
13時頃スタートの手術なので、終わったら連絡します、とのこと。
 


ーーーーよろしくお願いいたしますーーーー
 
 
 
不安そうな息子を預け、昼ごはんを終えた後
 
飼い主もめちゃめちゃ緊張しながら連絡を待つことに。
 
 
30分経過→さすがにこんな早く終わることないよね知らんぷり
 
1時間経過→もう少し…ぐらいかな??真顔
 
1時間半経過→もうそろそろ電話かかってきてもいいはず…ちょっと不満
 
 

そうして2時間を少し過ぎて、気が気じゃなくなってきた頃不安
 
ようやく病院から電話が!!!
 
 
手術は無事終わって麻酔も醒めたらしいので、来てもらって大丈夫、とのことで
 
速攻で病院にすっ飛んでったランニングダッシュダッシュ
 
 
 
先生がPCで手術の映像を見ながら説明して下さったのだけどPC
 
難しい手術だった、とのことでした。
 
上皮小体がなかなか見つからなくて、切り離すのにも時間がかかったそうタラー
 
できる限りのことはしたよって言って下さって
 
多分大丈夫だと思う、とのことで
 
 
この日は一晩入院になるので、連れて帰れなくて心苦しい&めっちゃ気になりつつも…
 
飼い主だけ帰宅することにぐすん
 
 
入院中何も問題なければ、次の日の夕方お迎えOKだそう。
 
 
 
帰る前、少し面会させてもらったのだけど
 
麻酔も切れて、少し意識もハッキリしてきたのか
 
入院室(?)の中にいながらもアタマぐりぐり寄せてくるおねだり
 
心細いよなー……やだなー…置いて帰りたくないようアセアセアセアセ
 
ごめんね息子、ごめんねアセアセ明日絶対迎えに来るから悲しい
 
 
 
…と、この日は後ろ髪引かれながら帰ってきた。
 
空のキャリーケース持って帰ってくんのが、なんかめっちゃ辛かったなぐすん
 
 
 
 

 
 
検査〜手術の間の息子下矢印
絶対身内の欲目ってだけじゃないと思うんやが…
 
めっちゃ可愛いん目がハート飛び出すハート飛び出すハート
 
 
ちなみに後ろに転がってんのはきっと相方(笑)
 
 
 
 
続きですあしあと
 
 
そうして無事に台風も過ぎ去り
 
迎えた9月5日。検査の日。
 
 
やっぱり体調がよくないのか、この日も早朝5時頃吐き戻してしまう。
 
 
午前中に病院に入れればOKらしいけど
 
渋滞に巻き込まれたり、何かあったらイカンので
 
念のため早めに出る準備ランニングダッシュ
 
 
 
★検査のため、前日21時以降ごはん抜くことと
★当日の朝は9時まで水だけは飲ませて大丈夫
 
とのことで、なるべく出発前に水だけでも飲んどいてもらいたいなぁ…
 
と思ってたら、7時頃水飲んでくれたのはいいんやけど
 
しばらくして全部吐いてしまうアセアセアセアセ
 
 
 
……空腹時間も長いし、しんどいよなーアセアセ
 
もーちょい…もーちょいがんばろーな…赤ちゃん泣き
 
 
 
そんな様子を見て飼い主も更に不安になるも、言うてられん!!!
 
今日は息子を連れて気合入れて病院まで行くんじゃーー!!!
 
 
7時30分頃出発して車ダッシュ
 
この日も途中渋滞に巻き込まれながらも、
 
10時過ぎに何とか病院に到着滝汗
 
 
予約はしていたものの、初診扱いになるので問診票を記入する📝
 
そして緊張と病院の大きさにちょっと驚きつつ、待つこと1時間ほど。
 
順番が来て診察室に入る。
 
電話で相談に乗って下さった先生に診ていただける模様。
名札を見てホンマに院長先生だったことが分かり、なんだかホッとする自分😂
 
 
 
まず体重測定。
 
5.58㎏だった。……かなり減っちゃったなぐすん
 
 
病気発覚時からの変化(薬の量とか体重)とか、気づいたこととかメモしたおいた紙を渡し
 
改めて最近の様子をお話すると
 
「典型的な甲状腺機能亢進症の初期症状やね」と言われた後
 
 
「前にもお話したけど、この病気にかかって投薬治療してる子の寿命ってね、平均2年ぐらいでね」
 
「2年半近く投薬治療してきてこの状態なのは、かなり初期の発見だったか、この子の体質か…」
 
「何にしても本当にこの子、よく頑張ったね」
 
 
 
そーなんです……大泣き 本っっっ当ーーーに!!
 
ほんとに、めっちゃ頑張ったんですよぐすんぐすんぐすん
苦い薬毎朝毎晩飲んで、ホンマにめっちゃえらかったよ😭
 
うっかり気を抜くと泣いちゃいそーになるとこをグッとこらえて、次の検査に右差し
 
 
 
 
心電図と心臓(心筋症とかないか)を診てもらう。
 
頻脈気味と言われたものの、どちらも問題はなさそうで少し安心。
頻脈は甲状腺機能亢進症の子によくある症状らしい
 
午後から甲状腺の位置や状態等を確認するためのCT検査、とのことで
 
息子を一旦預かってもらって、飼い主はその間昼ごはんハンバーガーと少し時間つぶしをして待つことに。
 
 
 
そして14時過ぎ。検査が終わったとの連絡があり、再び病院へ。
 
 
丸レッドCT検査の結果、両側の甲状腺が大きくなってしまってるとのこと
(片側だけなら切除も片側で済むらしい)
 丸レッド悪性とかではなく手術可能な状態なので、(手術希望なら)両側切除になること
 丸レッド両側切除の場合は片側ずつの切除になるので、手術は2回になること。
※手術と手術の間は1ヶ月以上あけること
 
を聞いた上で、改めて手術希望の旨を伝え
 
 
9月11日に1回目の手術の予約を取って…
 
 
この日は帰宅いたしました車
 
 
 
 
 
本音を言うと、この日がホンマ一番不安で怖かった。
 
検査してもらえることになったものの、
 
結果次第で手術無理って言われたらどうしようって。
(電話の時点で、大体の子が大丈夫って聞いてはいたんだけど、最悪のケースも想定してしまって💦)
 
 
 
何にせよ無事に手術が決まったので、少しだけ安心。
 
もーちょい…もーちょいがんばろーな……おねだり
 
 
 
次はついに手術の日の話あしあと
 
 
出発直前の息子下矢印
 
…と、よく見ないと見落としそーな前日の晩の気合い
冷蔵庫に貼ってた泣き笑い
 
 
 
 
 
続きですあしあと
 
 
そして翌日の8月22日、かかりつけの病院へ。
 
 
・ここしばらく吐き戻しが多くて気になること
・少し気分が悪そうな時があること
 
等を伝えた上で
 
 
いつもより細かめの血液検査をしてもらった。
↑(半年に1度診てもらう、健康診断的なのと同じぐらい多い項目のん)
 
 
検査の結果自体は、前回とあまり変わらずで、
 
・甲状腺の数値も腎臓の数値も範囲内、炎症反応もないので、膵炎を起こしているわけでもない
・筋肉の働き系の数値が大きめなので(胃腸の動きも全くの無関係ではないので)、吐くのもそこから来てたりするのかも?
 
という診断でした。
 
 
 
電話で問い合わせた病院からのお話も踏まえた上で、
 
・このまま吐く回数が多くなってしまうと、薬を飲ませるのも難しくなるかもしれない。
・そうなった時のことを考えると、外科手術という選択肢もアリなのか?
 
と、先生に聞いてみたところ
 
 
・基本的に投薬治療がメジャーではあるけど
・猫の状態(投薬がどうしても無理とか)、飼い主の希望によっては外科手術も手段としてはアリ
 
こんな感じの答えでした。
(ちなみに、「あんまりオススメはしない」方向のことを言われるかと思ってたので…意外でしたキョロキョロ
・もし希望であれば、連携してる大学病院で予約取るのも可能
 
とのこと。
 
 
 
(ちなみにこの時点では、『別の病院で手術を受けることも考えている』ということはまだ言わなかった。薬事件が私の中で未だに尾を引っ張ってるのもあったし。←私かなり根に持つから 笑)
 
※薬事件…ニヒヒ下差し

 
 
「…少し考えてみます」
 
と、この日はいつも通り薬をもらって帰った薬
 
 
 
そして相方とも改めて相談の上、ホントにホントによく考えた末
 
27日に兵庫県の病院に、手術する方向で考えてることを連絡スマホ
 
 
血液検査時の甲状腺の数値、尿毒症等の異常もないことを伝え
 
まずは手術前の検査をしてもらうことに。
(↑CTで切除する甲状腺が片側か両側かの確認と、後は心臓の状態とかも診て、手術可能か確認してもらう必要があるらしい)
 
 
…しかしこの時、実に不運なことに台風が近づいていてガーン台風
 
台風の最中、高速の運転は不可能だということで
 
次の週に検査の予約を取って、
 
ついに息子を連れて兵庫県まで行くことになりました滝汗
 
 
 
続きますあしあと
 
 
 
8月末頃の息子下矢印
 
 
 
猫だからってのをいいことに、大事なトコロもプライバシー秘密もあったもんじゃない(笑)