ぐちでーす。
おもろいことはひとつもかいてませーん。
会社を辞めることになりました。
ハローワークの求人票には残業一時間とあり、
面接でも就業時間と残業の状態を詳しく確認して、
(参考:労働基準法第15条 労働条件の明示
)
自分の置かれた状況もしっかりと説明して、
(ほとんど残業できないってのは凄い不利な条件です、男の場合)
なのになぜか、
先月などは
月10日ほども9時までサービス残業
してましたよ。
他の日だって、一時間程度はサービス残業です。
週休2日だけは毎週でしたから、
残業時間はおおよそ月40時間、
世間からしたら、大した残業時間ではないと言われるでしょう。
サービス残業も日本社会では当たり前なのかもしれません。
シャバは厳しいです。そういうのが横行するのは仕方ありません。
しかし、就職という一個人の人生のかかった場で、
こっちが腹割って自分の不利な面も包み隠さず、
何度も念いりに聞いた言葉に対して嘘をつく。
会社に入る人間、つまり身内になる人間を、
騙して入れてしまえって発想には本気で虫酸が走ります。
仕事には生活がかかってきます。
履歴書にも傷が残ります。
そういうのを盾にして、
入ってしまえばこっちのものだって感覚でしょう。
何度か上と話し合いもしましたが、
それで鬱陶しがられたのと、
会社がこの不況で一気に傾いていたのもあり、
「じゃあ辞めれば」
って感じだったので、こっちも受け入れました。
社内の空気も最悪で、
配達や倉庫で基本働いている人が、
真冬にも暑い日にも、冷暖房の利いた事務所で
休憩したり食事をとったりしない
というぐらいです。
本当に吐き気のする会社でした。
即日辞めてしまおうかと思いましたが、
とりあえず、締め日まではいることにしました。
労働条件が違うこと、サービス残業だったこと、
残業するためにシッターさんに預けていてその費用がかかっていたこと、
何より重要なのは、その証明のためのタイムカードのコピーをとること。
その月のタイムカードのコピーと給与明細があれば、
サービス残業は証明できますからね。
失業保険の給付は、自己都合退社でも正当な理由なら即日給付らしいですから、
証拠を取り揃えたいところです。
ハローワークのついでに、
労働基準監督署にも申告しとくかが迷いどころです。
不払い残業代っつっても半年じゃ高が知れてるし、
その為の労力使うぐらいなら職探しに力入れたいし。
吐き出したら少しすっきりしました。
毒はいりまくりの駄文、最後まで読んだ方、
お疲れ様でした&ありがとうございます。