Windsorのディナーでも利用したwagamamaにもう一度行ってきました。
昨日の冷たいご飯はもう嫌なの・・・

この日、オーダーしたのは、yasai katsu curry割り箸



かつはもともとあまり好きなほうではありませんが、この日は、ちょうどカツカレーが話題にあがったので、試してみることに・・・
やっぱり、まわりの揚げてある部分に魅力を感じることはなかったんだけど、中のさつまいもやかぼちゃがおいしかった~
ただ、茄子はへにゃっとしてておいしくなかったかな。
カレーも、さらっとしていて、癖がなく、辛さもイギリスの人にとってはちょうどいいんじゃないかなはてなマーク
私はかなり辛目が好きだから、ちょっと物足りなかったけど、wagamamaはもともと「日本食」を提供するお店ではないので、これで満足グッド!
おなかにもたまって、この後のテスト勉強もきっとはかどるはずです!?

wagamama
お天気があまりよろしくない今日は、世界遺産にも登録されているBlenheim Palaceへ行ってきました。



中は撮影禁止だったので、写真はありませんが、Chateau de Versaillesとは、雰囲気がまったく違っていて興味深かったです。



せっかくのお庭なのに、天気がいまいち雨

8月だというのに、この日は、極寒でした・・・
なのに、夜のディナーも冷たい水に、冷たいキッシュに、冷たいサーモンに、冷たいサラダに、冷たいプロフィトロールでしたショック!
明日は温かいものが食べたいなあ・・・

今日は、Stratford-Upon-Avonにある、The Courtyard Theatreに"The Taming of the Shrew"を観に行きました。
Oxfordからバスで一時間半くらいのところにある、Shakespeareの生まれた小さな町です。



このHoly Trinity Churchは、Shakespeareが埋葬されている教会です。



開演まで、三時間ほど自由時間があったので、町を散策し、途中で休憩したカフェで苺のビールを飲みましたいちご
とってもとっても匂いがよくて、苦味もなく、サイダー感覚で飲めるビールでした。
ただ、甘いにおいに誘われて、蜂がたくさん寄ってきたのハチ
怖い怖い・・・



意味がわからない文章がストリートの上に刻まれていました。
誰がどんな意図で書いたんだろう・・・

"The Taming of the Shrew"は、邦題が『じゃじゃ馬ならし』というShakespeareの喜劇。
らしいんだけど・・・
喜劇じゃないっあせる
「じゃじゃ馬」で知られる
Katherinaを、お金(土地)目当てで結婚したPetruchioが、「馴らす」ために、彼女から睡眠を取り上げ、食事をさせない理由をでっち上げ、美しい服を買い与えてはズタズタに切り裂いてしまう、というDVまがいの話。
怖かったし~ダウン

やっぱり、この間観た"Much Ado About Nothing"が一番よかったな~