こんにちは。

突然ですが、ブログを始めてみました。

ゆる〜く自分の思ったことなどを書いていけたらなと思います。



私は現在高校2年生の女子高生です。

4つ下の弟が1人います。

私は小学校3年生の時に両親が離婚し、そこから高校1年生の3月の半ばまで母子家庭でした。

現在は親権変更をし父子家庭です。



親権変更をすることになったきっかけは私です。

中学3年生の時に高校受験が終わった頃に血の繋がりのある父に親権変更してほしいことを伝えました。

※この時離婚していますがここでは父と呼ばせて頂きます。



ここで私が親権変更を求めた理由です。

シンプルに母と暮らすのが辛かったからです。

母は親が離婚したあともしっかり私を育ててくれました。しかし、娘の私としては受け入れ難いことを沢山知っていってしまったのです。


親が離婚してすぐの頃でした。

母子家庭となるとやはり金銭的にも苦しくなります。母の口癖は「お金がない」でした。

小学校3年生の子供と言えどもその言葉を気にします。欲しい服やものがあっても私は母に欲しいと言うことが出来なかったのです。うちにはお金がないから。


ですが、ある日勇気を出しお願いをしてみました。「この服が欲しい」と。

勿論値段を見てからお願いしました。

1,000円ぎりしない程度の値段です。

しかし、母から返ってきた言葉は

「あんたにはこの服は似合わない」でした。

そうなのかと思い1度諦めましたが、どうしても諦められなくて再びお願いしてみるも同じ言葉が返ってくるだけでした。

私はとてもびびりなのかもしれません。

これだけ聞いてもたいしたことではないように思えます。

ですが、私はこれが1つのトラウマレベルのものとなるのです。


これ以降は、自分の選んだものが拒絶されるのが怖くて何かを買う時は

(どれを選んだらお母さんは嫌がらないかな。)

(お母さんならどれを選ぶのだろう)

と、考えてばかりでした。

自分の好きなものを他人に話せなくなってしまったのです。


自分の好きなものを、拒絶されるのが怖かったから。



つまり、私を縛り付ける第一歩はこの体験でした。


私のネガティブさが起こしたことだと重々承知しております。人によっては何事もない事でしょう。しかし、当時母の目を気にしている私からしたらとてつもなく記憶に残り続ける体験となったのです。




とりあえず、ここで終わります。

続きも近々出したいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!^-^