アメトピは辞退します。
冬休み19日目の昨日は、朝から食欲がありませんでした![]()
それでも娘と簡単に朝ご飯を食べて、お昼ご飯はこんな感じに↓↓
これは娘の分で、私は全体的にもっと多いのとパンも3つ食べました
食欲がない以外に体調も悪くなかったのでしっかり食べてみた

そして16時・・・
娘のスイミングの準備をしている時から気持ち悪さと若干お腹も下し始めて・・・。
家を出るギリギリまでトイレに何度も行き、何とか電動自転車の後ろに娘のことを乗せてスイミングに向かっていましたが、途中から本格的に吐き気が
吐きそうだしお腹も下しているしで、娘のことをスイミングに送った後は近所に住んでいる親に娘のお迎えをお願いすることになるかも・・・と思いながら娘のことを送りました
今年初めてのスイミング、そして進級したコースで初めて泳ぐことになる娘。
練習時間も変わり17時からのスタート。
(幼児コースは15時〜、小学生コース前半は16時〜、娘は小学生コース後半の17時〜のコースに進級しました。)
娘は「少し緊張してきた・・・」と何度か言っていて、私はその都度「娘ちゃんなら絶対に大丈夫だよ。年末年始あんなに練習したもん。
それに娘ちゃんは人魚だからね。」と励ましていました。
緊張している娘のことを置いてすぐに私が帰るのは娘が可哀想だと思い、少しは娘の初めての練習を見てあげたい
と思い、練習を見始めたら・・・
急にケロッと元気になった


「良かった〜
」と思い練習を見ていて気付きました

私、娘以上に新しいコースに緊張していたらしい


進級したコースでは小学生中学年〜高学年の子達ばかりなのは事前情報で知っていたし、練習時間が以前のコースとは違うので練習メニューも見られなかったこと、更に子ども達のレベルも分からなくて
たった1人の幼稚園児である娘がついていけるのかめちゃくちゃ心配していたと、吐き気がなくなってから気付きました
というのも、一発目の練習メニューがクロールの25メートルで。
娘は中間くらいの順番に自分からフラッと入ってしまい、前も後ろも隣も150〜160センチくらいのお兄さん達
幼児コースから娘のことを見てくれていたコーチだったので娘のことを1番後ろに変えてくれるかなと思っていましたが、コーチは娘に声を掛けてくれていましたが並び替えることはしてくれなくて
この時の吐き気が本気でヤバかった
吐きそうになりながら娘の一発目の泳ぎを見守ったところ・・・
けのびをしただけで隣のお兄さんより速くて
隣のお兄さんとは10メートルくらい泳いだ時点で娘の方が5メートル以上先を泳ぎ、15メートル地点では前のお兄さん2人に追い付き、20メートルの所ではお兄さん2人を追い抜き、ゴール直前ではその前を泳いでいるお兄さん達にも追い付く勢いでした


「凄いんだけど

」と心の中で爆笑
娘のけのびを見た瞬間に私はケロッと元気になり、それに気付いた時に自分がめちゃくちゃ緊張していたと知りました


前回のコース同様クロールの25メートル、背泳ぎの25メートルを何本も泳いでいき、今回のコースでは当たり前ですが前回のコースよりもみんな速い
はずなのに


今回のコースでも娘がぶっちきりで速かった


あと、何本も泳いでいるとみんなまだ途中で立ち始めてしまうのと、だんだんスピードも遅くなってくる。
そんな中、娘は今回のコースでも1度も立つことなく、区民プールで泳ぐ時と同じく泳げば泳ぐほと速くなっていった
大きなお兄さんお姉さん達をバンバン抜いていき本当に凄かった


中盤からは平泳ぎの練習が始まり、それは娘が初めてということでコーチが個別に呼び出してくれプールサイドも使い平泳ぎのキックの練習をしてくれました。
でも、年末年始で私が教えていたので1分くらいで娘もビートバンを持ってみんなと合流。
ビートバンありの平泳ぎのキックは既に出来るようになっているので見学席からは上手に出来ているように見えました
コーチからも何度もOKサインを出されていたから多分大丈夫そう
ただ、泳ぎは素晴らしかったのですが、新しいコースでは自分で時計を見ながらスタートをしなければいけなくて。
それが娘は全然分からなくてコーチのお世話になったり、隣や後ろのお兄さんに迷惑を掛けてしまったり
あと、平泳ぎの練習が始まると並び順が固定になったのですが、泳いでいる途中で娘が抜かしたり、かと思ったらプールサイドを歩いている時にお兄さんお姉さんから抜かされたりで、順番が分からなくなってしまう場面が何度もあって
その時に必ず声を掛けてくれるお姉さんが2人いて、そのお姉さんには後で私からお礼を伝えました

コーチ以外は娘が幼稚園児だと分からないのと、娘は身長が120センチ半ばなので幼稚園児には見えない

なので娘が迷惑を掛けてしまった時に他の子達に対して親として申し訳ないと思っていましたが、昨日の曜日のお兄さんお姉さんはみんな優しかった



前回のコースでは幼児は基本的にはいない小学生低学年〜高学年コースだったので、娘よりも小さなお兄さんお姉さんもいましたし、娘が1番速かったのもあって絶対に幼稚園児だと思われていなくて
順番が分からなくなってしまった時なんかは「ここじゃないでしょ?」と言われるだけでどんどん抜かされてしまい1周も2周も泳げなかったりして
練習終わりのシャワーでは娘はちゃんと列に並んでいるのにお兄さん達にどんどん抜かされてしまったりと、見ていてハラハラすることも多かった
今のコースだと高学年のお兄さんお姉さんが沢山いるので小さな子に優しくしてくれる子達が沢山いて本当にありがたかったです

今のコースだと流石の娘でも小さく見える

私の吐き気もなくなり娘のことを出迎えると、娘はニッコニコで「いっぱい泳げて今のコース凄く楽しかった
でももっと泳ぎたい
」と言っていました
区民プールでは休むことなく1時間45分泳ぎまくっているのですが、娘の級のレーンには20人以上いるので待ち時間も結構あるうえに、練習時間は1時間もなく50分くらいなのでね。
娘は全然泳ぎ足りなかったらしい
私の祖父も兄も水泳選手だったのでこれはもう血なのかな・・・。
ただ、兄は平泳ぎは教えられないので平泳ぎは私が綺麗に教えないとだ・・・
娘が頑張る気持ちがあるうちは私も頑張ろう・・・

