サーフィン行ってきました!!!!!!!!!!


海最高!!!!サーフィン万歳!!!!!!!!!!


サーフィンの魅力って、その行為そのものの楽しさもあるけど、海に行くまでの仲間との道中や、景観、そこで出会う人との交流、すべてが刺激的なんです。


サーフィンを通じて学んだことが、自分の基盤になっていると再認識しました。


サーフィン自体は以前のようにうまくいかず、グダグダでしたけど・・・・・

パドル力強化のため、また筋トレはじめようっと!!


昔のように毎週はいけなくてもずっと続けて行きたいって思います。

飽きっぽい俺が唯一続いていることなので、やったことない人はぜひやってみてください!!



今日紹介する本は論理思考に興味を持ったきっかけでもある本です。。。


MBA クリティカル・シンキング ダイヤモンド社






この本は、グロービスというビジネススクールの体験セミナーでもらった本なんです。


そのセミナーは、自分の仕事に対する取り組みを変えてくれたすごく刺激的なセミナーでした。


できれば受講したいんですが、、、先立つお金が・・・・・ああいう授業は結構かかるんですよね。。。

いずれはと思っているのですが、、、今すぐ通いてぇ!!!!!!!


内容はというと、、思考には演繹法と帰納法の二通りがあり、、(最初はえんえきってよみかたもわかんなかった)物事を分解して考えるというものでした。

まあ、最近よく言われるロジックツリーとか、ピラミッドストラクチャーですね。


そんなものをいろいろ勉強してくと、仕事で実践してみたくなったりするのですが、

分解法にこだわって、それを使うことが目的となり、結局何がしたいの?、ってな自体に陥ったりして

なかなか役立てることができません。。。。


最近はフレームワークなんかもいろいろ学習してるのですが、

ひとつ覚えるとそれを使ってみたくなり、どの問題にも無理やりあてはめてみて、分解して満足!!みたいな経験皆さんもありません??


くれぐれも目的を忘れずに。。。





















突然ですが!!!



明日海に行きます!!!!!!!!!!!!!!

サーフィンしま~す(>_<)


18歳の頃からサーフィンを始めて約10年間、かかさず海に足を運んでいたのですが

ここ2年はいろいろとあり全く遠のいていたんです。


なので、、、


スゲーーーー久々に行くのでドキドキしてます。

始めたての緊張とワクワク感を思い出しました!!


今回、紹介する本は


『99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』 

光文社 著 竹内 薫





実は、これは結構前に読んで殆ど内容を覚えてないんですが・・・

要は世の中の構造の殆どはいまだ解明されておらず、たぶんこういうことが言えるだろうという仮説でしかないから世の中の構造を鵜呑みにせずに疑ってかかりなさいというもの。

言い換えると、常識にとらわれないようにって。。。


その中で、1つ衝撃を受けた項目があったんです!!


よく三日坊主なんていいますが、誰でも何か始めようと決意したことでも

次の日にはその時の決意がさっぱりなくなっていることってありませんか?


それはその人の意志が弱いわけでも何でもなくて

実は人間の脳の構造上、仕方ないらしいのです!!!!


その根拠を体感してもらう為、

まず、下の立方体を眺めて10秒間みてください。




どうですか??

見え方に変化があるのが分りますか?

下から見えたり、上から見えたりと、、、

どんなに意識しても5秒ほどで切り替わると思います。

見え方が変わるのはなぜかというと、脳もコンピュータと同様に更新が必要で

見え方が切り替わる度に意識が切り替わってるのではないかというものです。

意識なんて寝てるとき以外はずっと続いているものだと思ってませんか?

実はそうではなく、常に意識が切り替わっており、新しい意識の自分に更新されているのだと言うものです。

その間隔やわずか5秒ほどです。

すごいと思いませんか??

そんなに頻繁に意識が切り替わってるんじゃ目標立てたって忘れちゃいますよね。

だからこそ、常に目標を意識しつづけることが重要なんだなって感じました。

但し、これも仮説ですけど(^○^)


ブログを開設してから早半年・・・・・全く手をつけておらず幽霊ブログと化してました。。。


当初開設した際には勧められるままなんとなくはじめてみたのですが、

人間は行動に理由を求める生き物のため、目的がなければつづかないのだなと痛感しました。。。

今回の場合、続かないというか始めてもいなかったんだけど・・


なぜ、突然再開したかというと、最近本を読んでいて、そこから得た知識や情報を忘れないために

形あるものに残そうかなと思い立ったんです。

本の内容を要約して書くことでアウトプットとなり、少しは身になるかなと・・・アイディアは彼女ですけど(>_<)


で、、、初回はこちらの本を紹介いたします。


『実践論理思考』 東洋経済新報社 著 高橋 俊之


ここ最近、論理的思考、ロジカルシンキングなどに興味??がありいろいろ読んでいるのですが

殆どの本は、読み進めるだけで精一杯なものが多く内容を理解するどころではなかったのですが、この本は特に専門的用語もなくすらすらと読み進めることができ、字も大きく表記してあって数時間で読み終えちゃいます。


これを読むと論理思考とは、相手を論破することやビジネス上に役立てる為のものではなく、自分の私生活をより良いものにする為に利用できるんだなあと感じました。

特に印象が残ったのは、自分のやりたいことを見つけるのに論理思考を役立てられるというもの。

やりたいこと(WANT)を見つけるのは、望ましいこと、世の中でよいと言われていること(SHOULD)に邪魔されやすいので、やりたいことと望ましいことを見分ける為に、苦労してでもそれをやりたいかを自分に問う。例えば、給料が20%下がってでもその仕事がやりたいかと自分に問い、それでもやりたいと思えばそれはやりたいことらしい。で、そこで重要なのが、あまり考えずに感じることが重要なんですと!!

論理思考の本で考えずに感じろなんて矛盾してる気もするけど・・・

やはり、人は感情の生き物で論理的に生きてる人はごく少数でしょうね。。