前回は、インフルエンザでマスクしてたのに、今は花粉症でマスク・・


時間が経つのが早いのか、私の動きが悪いのか、世間に取り残されてくみたい。



なんか、ずっと眠たい感じやし。何これ?


と言いながら、もう2年位たつけど。


脳の中心が眠たいような、ずっと苦痛なほどの睡魔と戦ってる感じ?ちょっと怖いくらいの。


つわりの時期にも同じ様になったことあるから・・ホルモンのバランス?


ただの怠け者?・・・もしかして、更・年・期?



あ~怖い怖い。考えんとこ



寝なくても全然平気な体になるのが、ずっと私の目標やのに。


目標とは裏腹に、年々、寝ないと反動が大きくくるようにもなってるけど( ̄ー ̄;



それに体重も記録更新中・・・・・・・なんで!?食べ過ぎなの?



以前、寝れなくて寝れなくて、しんどい時期が1年位あった。


その時は、激やせしてたな~ガリガリに。



と、言うことは・・・『寝る子は育つ』・・・か。


そういえば、子供の頃に母が「あんたはよく寝て、楽な子やったわ」って言ってたっけ。



でも、今は眠たくても、そんなに寝てないけどね。寝てられないし。


とっくに子じゃなくて、オバちゃんやし。



体重は、ただ単に年齢と共に代謝が落ちてるって気もするけど、


とりあえず、次の目標は、健康的に寝て、楽して減量かな。

この季節どこの家でもだろうけど、病気にはピリピリ・・


うちも毎年、口うるさく手洗い!うがい!と言っている。



子供たちが通う学校は、1月中旬頃からインフルエンザが大流行で学級閉鎖続出!


なので、私はさらにピリピリ。もし母にうつったりしたら大変。


母は自己防衛が難しいんだから、出来るだけ菌は近づけたくない。



おばあちゃん(母)に超スキンシップをかます下の子は特に危険。


インフルエンザの潜伏期間の可能性もあるのに、おでことおでこを


くっつけて話してたり、ほっぺにチュ~ってしてたり・・・怖い怖い



2月に入って、学校からのプリントに『インフルエンザの峠はすぎました』って


書いてたから、ちょっと安心した途端、下の子が2日間熱をだし・・・


扁桃腺からの熱で、まだ良かったと思ったら、翌日から上が熱・・・


インフルエンザA型。40度近い熱のやのに、かわいそうやけど隔離


誰がうつっても困るけど、特に母の健康は家の平和と直結やし。



1月頃から母以外は外出時にマスクしてたけど、家でもマスク・・・


マスクしててもうつってきてるけど・・


子供が寝てる部屋の前ではナノイーの空気清浄機をフル稼働・・意味ある?


普段から家の中は洗濯物だらけやけど、さらに母のすぐそばで加湿機ガンガン


母のベットの近くにも、洗濯物を干して・・乾燥予防


食事と睡眠で免疫力アップ!もしたいけど、母なかなか寝ず・・・



でも、今のとこ、みんな大丈夫かな。


まだ子供も完全復活してないので、しばらく注意やけど。



それにしても、新薬のイナビルって、1回吸入するだけで効くのかと思ったけど、


ちゃんと効いた。1日で熱下がったし。


それで安心して普段通りするから、感染者が増えるんだな。


熱が下がっても、体内にはウイルスうようよやから、しばらくは安静に。



インフルエンザ薬の点滴もできたらしい。


タミフル、リレンザ、イナビル、点滴とすごい進化してる。需要が多い薬やから。



子供によると、夜中から熱が上がりだして、しんどくて朝方に「しんどい~」って、


私に言ったら「マスクして!」と言ったらしい。鬼母やな。


でも、寝言の責任はとりません。



考えてみたら、この10年でインフルエンザにかかってないの母だけやけど・・


たまたま?体質?分からんけど、予防に越したことはないはず




うちの(正確にはD夫んち)ワンコは、上の子が4年生の時に欲しがって買った柴犬君と、



D夫の母親が足が悪くなって、世話が出来ないので引き取った老犬のビーグル君。



ある日の夕方の5時過ぎ、柴犬君が倒れているのを、出先から戻ったD夫が見つけた。



直ぐに毛布で包み、動物病院へ行き、体を温めて点滴・・・その間に血液検査・・・



体が温もってきたからか、点滴の影響か、しっかりと呼吸もしだした。


たまに立ち上がろうとするが、「大丈夫、大丈夫」と言って頭をなぜると静かに横になる。



でも、血液検査の結果はとても悪かった。


子供達も来たので、先生は言葉を選んで話してたと思う。それでも、危険な状態だということは分かった。



今夜は入院して、様子を見るので、また明日面会に来てあげてと言われて病院を後にする。


病院にいる間、ずっとなぜながら話しかけた。柴犬君は弱々しい目で私達を見ていた。



まさか、これが最後になるとは思ってなかった。


危険な状態だと言われても、まだ4歳で体力もある。



朝におはよ~!と声をかけた時は飛び跳ねてたし、お昼は、お向かいに来たトラックにワンワン吠えてた。


私が4時前に近くを通った時も、クリクリな目でこっちを見ていた。


絶対に元気になると思っていた。でも、私達が帰ってから、あまり時間も経たないうちに亡くなってしまった。



死因は、わからない。


先生は血液検査の結果と様子から、毒物を食べてしまったか、お腹を強くぶつけた(交通事故等)か・・・と・・・



柴犬君がいる場所は道路から奥まっている。それに、警戒心が強いので知らない人には吠える。


私は4時すぎに母がデイから戻るので、一度帰宅し、30分程で会社に戻ったけど、


私がいれば、人が入ったら気づくと思う。しつこく吠えれば、他の人も気づくはず・・・



命あるもの、いつかは・・・分かってる。でも、こんな最後は辛すぎる。



子供達は考え方を変えると言ってた。いつまでも悲しんでても、柴犬君は喜ばない。


楽しいことだけ思い出すって言ってた。子供に、一緒に悲しんでくれて励ましてくれる友達がいて良かった。


私も・・すっきりはしないけど、前を向いて行くしかない。




この半月も色々あったけど、良いこともあった。



引っ越し後の仕事が決まった。まだ家も見つかってないけど・・・


母の事も理解した上で、声をかけてくれた。


甘えていいかと、かなり迷ったけど、有り難くお願いすることにした。




それと、電話がしつこく鳴った時に、母が「もしもし~」と言った。


もちろん電話を持つことはない。その場に座ったままの「もしもし」。たぶん2年は聞いてない母の「もしもし」。


私は、その喜びを共有しようと、子供を見たら寝てる・・・ので、母と喜びを分かち合った。ムリヤリ


何年も使ってない言葉だって、ちゃんと残ってる。


電話の点と、もしもしの点が繋がるのが難しいだけ。


そろそろ私の名前・・いや、父の名前でも良い。別に名前じゃなくても良い。


次は、どの点と点が繋がるのかが楽しみ。