先日、大人の遠足に行って参りました♪

30年以上ぶりに高尾山へ(笑)

 

 

お天気があまり良くなかったので写真は暗めになってしまいましたが、紅葉がとってもキレイでした~^^。

また来年も来よう!と、密かに誓いました♪

 

そんな大人の遠足で、遅めのお昼を食べている時、一緒に行ったお友達と韓国ドラマの話しで盛り上がり(笑)、そして聞かれたことが・・・

『で、韓国の俳優さんで誰が一番好きなの?』と。。。。

 

ん~、しのっぴー的には何とも難しい質問・・・(笑)

でも、しばらく考えた末、出た答えは・・・・

『好きな俳優さんは沢山いるけれど、敢えて言うならカン・ドンウォンさん』

映画が好きな私としては、彼の出演する映画は、どれも観たいと強く思うし、

しかも!観に行く映画全てにおいて、彼に魅了され続けているし・・・

 

と、

 

他人さまに聞かれ改めてカン・ドンウォンという俳優さんは私にとって、どんなに年月が流れても変わらない想いがあるんだな~と思った次第でございますニヤリ

 

で、

 

長い前置きはココまでにして・・・(笑)

 

 

今年は幸せなことに、彼の映画が日本でも3本も公開されました^^。

残念なことに『華麗なるリベンジ』は観に行けませんでしたが・・・

 

8月には

原題『가려진 시간/カリョジン シガン』

邦題『隠された時間』

そして、

 

11月には

原題 『마스터/マスター』

邦題 『MASTER』

を、観に行って来ました^^。

 

『隠された時間』では、体は大人だけど中身は少年、かたや『マスター』では頭脳明晰な知能犯罪捜査班長。。。

短期間に、全く異なった役を演じた彼を観れたことが本当に幸せです照れ

 

『隠された時間』での、ソンミンを演じた彼の少年そのまま純粋な目が今でも忘れられず。。。(笑)

自分を育ててくれた児童養護施設の先生にも不審者扱いされていポロポロ泣いてしまう

シーンなんて少年にしか見えず本当に切なくて・・・←ぎゅっ!ってしたくなるくらい(爆)

 

相手役のスリンを演じたシン・ウンスちゃん。

2002年生まれのウンスちゃん。1981年生まれのドンウォンさんとは21歳差がありますが(笑)、ウンスちゃんが大人っぽいからなのか、違和感なく見れたのも良かった^^。

 

 

少年時代を演じたイ・ヒョジェ君。↑

『プリースト』でも、ドンウォンさんの少年時代を演じていますが、ヒョジェ君も演技がとてもお上手だし、見た目のシンクロ率も高すぎて・・・(笑)

このキャストだったから、余計にこの映画の世界に入り込めたのだと思います^^。

 

そして、

『マスター』

今年、観た映画で一番面白かったかも!^^

普段、この手の内容の映画は、あまり映画館に足を運びませんが

これもカン・ドンウォンさんの為せる業です(笑)

 

金融投資という、少々難しい事件を取り扱った内容ですが、

映画のテンポも良く、騙し合い、駆け引きも面白く、飽きさせないストーリー展開、カーチェイスや銃撃戦など迫力あるアクション、何よりイ・ビョンホンさん、キム・ウビンさん、カン・ドンウォンさん、それぞれ個性溢れる演技のぶつかり合いが本当に素晴らしかったです^^。

 

実は個性的過ぎて、暑苦しい?(笑)感じなんじゃないかと危惧していたのですが、全くそんな感じは無く、うまく調和した世界が本当に良かった♪

 

イ・ビョンホンさんの悪役ぶりも、本当に冷血な詐欺師だけど、でも、どこかコミカルで憎めない魅力あるものだったし、キム・ウビンさんは正義感溢れる真面目なカン・ドンウォンさんと、詐欺師であるイ・ビョンホンさんとの間って言ったら違うかな?、悪でもなく正義感溢れる訳でもなく、そのさじ加減が一層この映画を面白くしてたように思います^^。

エンディングロールが終わっても一芝居あり、そのシーンも笑えてホッコリしました^^。

最後の最後まで、楽しませてくれる映画でした。

 

なにより、私的には何でか分かりませんがカン・ドンウォンさんがセクシーだったんですよね(笑)

銃を構えた姿だったり、ただ単にヘッドフォンをして盗聴をしている姿だったり・・・

男臭い映画だったからでしょうかね?

カン・ドンウォンさんから、ここまで男の色気を感じた映画は初めてかもです照れ

 

DVD出たらお買い上げしちゃうかも(笑)

 

まだ、TOHOシネマズ新宿では上映されています。

ぜひ!スクリーンで観て頂きたい映画です!

興味のある方は映画館に足を運んでみて下さいね~♪

 

この映画は、実話をもとに作られた映画で、その事件のことを

コチラのサイトで紹介してくれています^^

興味のある方は読んでみて下さいね~

↓ポチッとどうぞ♪

http://maruna0817.com/1110.html

 

 

最後に。。。

2006年にお買い上げした写真集。

普段、この手の写真集は買わないのですが・・・

この頃からずぅーーーっと、カン・ドンウォンさんは特別な存在のようです(笑)