今朝、娘に
「学校行きたくない」と言われた。
「どうして?」って聞いたけど、
返ってきたのは
「行きたくないから」だけ。
理由が分からないままの朝は
正直ちょっとだけモヤっとする。
でも
年に1〜2回はあることだから、
今日は深く追いすぎないことにした。
嫌々ながらも
娘は学校へ行った。
「いってらっしゃーい」と
いつも通り送り出して
私も自分の一日を始めた。
そんな中
学校が終わる頃の時間に
担任の先生から電話があった。
担任の先生はこういう時
いつも気にかけて電話をくれる。
「今日の〇〇さん
涙目で、というか
泣いて私のところに話しに来てくれて...
でも、学校に来られたことが
本当に偉かったです」
「お母さんも、送り出してくださって
ありがとうございます」
そう言われて
胸の奥が、じんわりあたたかくなった。
先生には
「眠くて、疲れていたから
学校来たくなかった」と話したようで
保健室で1時間ほど休んだらしい。
でもその後は
ケロッと笑顔で
過ごしていましたよ、と。
電話を切ったあと
この先生でよかったなぁって
改めて思った。
しばらくして、
娘から「ただいま」のLINE。
電話をすると、
今日のことを自分から話してきた。
「朝泣いてさ、保健室で休んだんだよ」
「なんで行きたくなかったの?」
もう一度聞いてみると、
「道徳の勉強が嫌だったから」
、、、、、道徳かーーーい😂
まぁでも
朝は言えなかった理由を、
ちゃんと教えてくれて嬉しかった。
電話の最後は、
「じゃあ、友だちと遊んでくるー」
いつもの声で、いつもの日常。
理由が言えない朝もあれば
あとから話せる時もある。
泣いた日も
行きたくなかった日も、
誰かがちゃんと見てくれているんだなって
それだけでありがたいなって思った。