こんにちは!
もう2023年度もあと半年となりました😂
最近まで海外に行けるのか不明瞭なことが多く、ストレスを感じていましたが、やっとこないだビザ申請が認められ、家も見つかり、大学とのやり取りも活発になり、実感が湧いてきました!!!
あと日本にいるのも1ヶ月!✨🇯🇵
今回は前回の続きです!
出願、入学手順は大きく5つの時期に分けられたと思います。↓
①2021年10月〜年末(大学3年)
②2022年1月〜5月(大学3.4年)
③2022年7〜9月(大学4年)
④2022年10月〜年末(大学4年)
⑤2023年年明け(大学4年)
①.②の時期に行っていたものは前回のブログに書いています。
③ 2022年7〜9月(大学4年)
●志望校決める
ここでは主に行きたい大学と国を明確にしました。
私は以下の大学、コースに出願しました。
🇳🇱オランダ
・Maastricht University(3コース)
Global Studies
Media Studies: Digital Cultures(進学先)
Contemporary Literature and Arts
🇬🇧イギリス
・ Birmingham City University
Media and cultural studies
・University of Westminster
Art and Visual culture
・University of Westminster
cultural and critical studies
・Conventy University
Communication, Culture and Media
・Nottingham Trent University
Media and Globalisation
イギリスの大学に行く人は多いのですが、
なぜオランダ?!とよく聞かれます💦またその理由も後々…。
私はオランダのマーストリヒト大学が第一志望だったので、そこに注力するために、イギリスの大学の手続きについてはbeo menber supportに依頼しました。
beoは、色々なサポートがありそれによって値段も変化しますが、私は1番安いサポート(2万円)にしました!(beo経由で合格した大学に入学すれば返金されるみたいです)
私の周りでイギリスの大学に出願する方はほとんどbeoに入っていました。
beoに入って良かった点は、
書類を自分で用意すれば手続きはしてくれること、不明瞭な点をすぐに聞けるので比較的時間を短縮できたことです。
一方で、オランダの大学は自分で出願過程を全てしないといけないので、わからないことが多く(情報も
少ない)苦戦しました💧
(できたらオランダ大学の出願もまとめたい💪)
●出願書類を集める
行きたい大学が決まればすぐに志望大学、コースの
admission requirement (出願要項)を調べます。
この時期では、
・personal statement(ps)
志望動機、自己PRみたいなもの
・sample essay
を何度も書いて推敲していました。
psやessayは書いて直して良い文するには
時間がかかるので早めに取り組むと良いと思います。
・推薦書依頼
推薦書を依頼する際には、書いてもらう人に迷惑がかからないよう余裕を持って依頼した方が良いですね🙆
④2022年10月〜年末(大学4年)
そして、この時期では必要な書類を集められたのでどんどん出願していきました!
⑤2023年年明け(大学4年)
合否の結果が来るのは、ほぼ年明けでした。
比較的イギリスの大学は合否結果が早く、年末に来ていたと思います。
気になる合否結果ですが、
開講されなくなったコース以外全ての大学から
条件付き合格をいただきました。
私の場合、卒業をまだしていなかったので
成績を下げないこと、卒業証書を出すこと
が条件でした!!
以上、おおまかな海外大学入学までの手順でした🌟
全部のコースから合格を貰えると思っていなかったので驚きましたが、おそらく難関大学だともっとシビアになっていたのではないかなと思います。
文字がいっぱいになってしまいましたが、
読みにくかったらすみません🙇
ここまで読んでいただきありがとうございました!
