想い友達の父親が危篤。それを聞いたのはラーメン屋。隣にいたおばちゃんふたりぐみ。なぜか帰った友達をなぜかと訪ねつつ、、そんなことにあたしは世の中捨てたものじゃないと思えた。形だけでも優しい人間がいるんだなとおもった。なぜか自分をも救われた気がしたんだ。