月日が経つのが早いのはもちろんですが、写真を見返してみて製作方法が以前のR8とほとんど同じだということに驚きます。
製作方法に進歩が無いというか、新しい効果的な方法も見つけられていない。
今回もただただ根性でウインカーを追加しただけということになってしまいました。
では以前の製作記事を復習してから、ヘッドライトの製作を開始していきます。
ヘッドライトベースを加工します。
ここまでは以前と一緒。

ライン状の部分に透明レジンを流してレンズを作ります。
前回はここでLEDを取り付けていましたが、今回はまだ付けません。

再度、ライン状の部分に透明レジンを盛り付けてからLEDを取り付けます。
発光面とLEDの取り付け位置との距離を離すことで、点灯した時の明るさのムラを低減させるのが狙いです。

試験点灯してみます。
前回よりLEDの数も増えているので、きれいに光っているような気がします。

ウインカーは、電飾基板の制約のためLEDが少ないので明るさのムラが出てます。
実際にシャシーと接続して点灯させるともう少し明るくなるはずなので、ムラも若干目立たなくなるはず。

つづく

