ふぅ、今日から新居に入居。


でも、まだ荷物が完全に移行できてないので、あと三日で完全引っ越しします。

私の職場まで、今までは車で10分だったのに、今回は、車で40分。


燃え蔵は、職場まで近くなったけど、私しんどい。


しかも、今度引っ越したアパートのご近所に、燃え蔵の教え子家族が住んでいる。


これでもう燃え蔵に、



「あ、何してんのさ!」とか

「変な動きしないで!」 とか

「変な顔しないで!」 とか


「早く起きなさーい!」 とか


「シャツはみ出してる!」とか


「ズボンのチャック開いてる!」
とか


言えなくなった。


って彼に言ったら、


「そんな事、俺に言わなきゃいいぢゃん!」


っていっていた。







ぢゃあ、私に言われるようなことしなきゃいいぢゃん。




久々に、東京に行った友人ADちゃんが北海道に帰ってきた。



大学の友人と四人で呑んでいたら、



なぜか、私の恩師、文さんの話しになった。



「そーいえば、あの店長どうしたの?」



「あーあー、あの店長今なにしてるの?」



みんな、あの店長で文さんを覚えていた。



そんなに、思い出されるほど、店長の話を皆にしただろうか?



何だかよくわからないけど、嬉しかった。



ADちゃんは、とにかく友人である私のblogより文さんのblogを読んでいる。


それを指摘したところ、どーやら私のblogも細かく見てくれてるようで、


空手家燃え蔵のことをピュアな心の持ち主と言っていた。



私もピュアだけど、彼は更にそれを上回るくらいのピュアさだねって、ADちゃんが言ってたよって、



燃えに伝えたら、ニンマリしていた。



何か面白くないなぁ(笑)


職場の人に、真矢みきさんのモノマネを強要された。


椅子にのけ反って、ふて腐れてる人に対して、



ハンコもらいに来た人に対して、



しまいには、ただ事務所に用事あって入ってきた上司に対して、




ほら、諦めかけてるよ!言ってあげて!ほらっ!



と急かされる。




状況と台詞が一致してようがしてまいがおかまいなしだ。



その空気を敏感にキャッチした別の職員が、何かに諦めかけていた。



だから、仕方ないから、




「あきらめないで」



って言ってあげた。



彼らにとっては、正直モノマネしなくても、この台詞さえ言えば、真矢みきさんになれるのだ。








あー、恥ずかしかった。