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宮本歩の好きならば好きだと言おう

全ての道がローマに通じるなら…ドン・キホーテよ!デタラメに行け!!
人生は一期一会、どうせなら何でも楽しんで行こうぜって事で
小説家の卵?が好きな事を好きだと大声で叫ぶblogです♪

礎(いしずえ)

元々は建物を建てる時の土台となる礎石を据えること、つまり「石据え」という意味でした

昔の寺院や城郭は、自然の大きな石を礎石として埋め、その上に、直接柱を立てていました

礎石は、大きさもばらばら、表面はでこぼこ

その上に固定もしないで柱を置いているのですから、驚きます

それだけで、何百年も、何千年も、大きな建物を支えているのかとおもうと信じられないですよね

史跡に立って、礎石群を見ていると、こんなふうに感じます

形が整っていなくてもいい、不恰好でもいい

心の中に「こうしたい!」という石を、で~んと据えるこてから、すべては始まるのかもしれませんね♪
人間は寝ないと視界がぼやけるらしいです
(今日知りました)

今日は4時半から取材して、休憩時間にAKBの握手会へ

会場入りしたのは券を取ってる時間が始まってから…

そんなんで、なにわともあれ竹内さんの所へ

久しぶり見たら、やっぱり可愛くて体調が回復した気がした
(きっと気のせいでしょう)

「ハッピーニューイヤー♪」

こんな感じで行ったら、顔色の悪さにビックリされるっていうね…

頭が回らなかったので、目の下のクマを利用して『デスパンダ』とお呼びくださいって言ってみたら

何ですかソレ?って感じで笑われたので結果OK!

うん…?笑わしたんじゃなくて、笑われたから駄目なのか?

う~ん…………………

まっ、いっか♪

笑顔を見れたから難しいことは考えないってことで!!

ここで呼び出しがかかり取材に戻ることに…

券を1枚使えなかった(>_<)

しゃかりきに仕事をこなして、再び会場へ

フラフラになりつつも中村さんの所へ

私服が可愛いくて体調が戻った気がした※2回目
(気のせいじゃないと信じたい)

宮本「ハッピーニューイヤー!ミランダ♪」

中村「オ~ハッピーニューイヤー」

宮本「今日はまた一段とプリティーガールだね」(ビバリーヒルズっぽく言ってみた)

中村「リアリ~?でもサンキュー♪」

宮本「またいつか星は見れるのかな?」(ちょっと踏み込んでみる)

中村「う~ん…そういう日が来るといいね♪」

ここで終了………

うん!あれだ…

いつかまた、いちばんぼしを見れるのを待ちます!!

そんな訳でサヨナラも言わずに会場をあとにして取材へ

時間があっても言わないですけどね~♪

そして会場でお会いしたい人もいたのですが、今回は時間の関係でかないませんでした

でも、今忙しいのも来週末を完全に開けるためですから……

福袋もないし、当たるかわかりませんが、来週末は秋葉原に行きます!!

しかし1日中幕張にいて、会場にいれた時間が合計で1時間ちょっとって…
(T△T)

明日も明後日も幕張にいますが、朝っぱらから夜中まで取材なんで

明日からは会場に行けるかどうかすら怪しいって…

どんだけ殺人的なスケジュールやねん!!

明日は4時スタート…

もう少しブログを見て回ったら明日の準備をします

てか…寝たい……………………
「新しい発想は自分の知識の外にある 」

年末年始のテレビ番組で、去年のテレビ業界の話題の話や伝説と呼ばれるエピソードについて語られている番組がいくつかありました

そのいくつかの番組を見て印象に残ったのが、「マーケティングでニーズを追いかけてもヒットは生まれない」この結論を出す番組が多かったことです

これは僕も日々感じてることです

そしてこの考え方は珍しい考え方ではなく、芸術、ビジネス、学問、レシピ開発などで古くからあった考え方のひとつです

ただ…これを実行するのが難しいんですよね

人と違う意見、ましてや賛同もされない意見を押し通すのは疲れる作業です

スティーブ・ジョブズも言ってましたよね

現物を見るまで人は信じない

iPodをプレゼンにかけた時に、会議で賛同を得られなかったのは有名な話ですし

今夜、金スマでやってましたが、AKBが今みたいな存在になると5年前に想像できた人がどれだけいたでしょう?

僕がAKBを知ったころ(ファンになるより前の話です)AKBは所属レコード会社との契約が切れ、CDを販売できずに、DOCOMOの携帯でしか買えない映像コンテンツで新曲を発表していました

その後にキングとの契約が決まり、大声ダイヤモンドが生まれる訳ですが…

その時点でさえ職場の話題に上がるようなことはありませんでした

このような事実を検証すると「ニーズ」なんてものは、後付けでしかないんじゃないかとおもえてきます

そういった目線で去年のヒットしたテレビ番組を見てみると、大ヒットした「家政婦のミタ」もニーズにそった作品ではなかったとおもいます

この作品は完全な脚本の勝利なんですが、久しぶりに最終回に向けて盛り上がったドラマだったとおもいます

この番組のCMを初めて見たとき、何か女王の教室みたいだなと感じ作家を調べたら一緒の人で、ドラマを見てみたらやはり面白いと感じるものでした
(この方はADブギとかも書いてた方ですよね?)

この他にも話題になったドラマやバラエティーを思い返すと、ジャンルがバラバラなのが特徴におもえます

ちょっと前は刑事物のドラマばかりだったのを考えると、凄い変化だと感じます

今までもヒット商品が生まれたら必ず類似商品が作られ、一気にブームが広がり商品が市場に溢れ、ブームが去るというのが繰り返されてきました

それはまるで、より速い馬を作るために改良を加えられてきたサラブレッドのようなものです

サラブレッドも流行した血統は必ず衰退します

ネアルコやノーザンダンサーなど例をあげればきりがありません

日本では長らくリーディングを支配していた、サンデーサイレンス系の勢いも陰りが見えてきています

サンデーサイレンスの血が広がって、配合相手に困るようになったのがその原因ですが

それと同じことがドラマに起こっていたときに、血統が全く重ならない「家政婦のミタ」が最大のヒット作になったのは偶然ではないとおもいます

盛者必衰

これまで何度も繰り返されてきた、この世界の真理のひとつが現れていると言っても、過言ではないのではないでしょうか?

更に最近ではそのサイクルも短くなってきていると感じます

その現状ではヒット商品の後追いをするより、違う種類の商品、もしくは自分がどうしようもなく好きな商品のヒットする可能性が高くなる逆転現象が起こる気がします

例えばAKBのヒットにより、グループアイドルがメディア媒体に触れる頻度は上がりました

最近ではAKBの次にくるグループは何処だ?

こういう話題もよく耳にします

しかし盛者必衰の理を考えれば、AKBを越える存在は「グループではないアイドル」から生まれるのではないでしょうか?
(僕の個人的な予想ですが…)

そしてAKBはどうでしょう?衰退の道を辿るのでしょうか?

その道を逃れる方法も僕はサラブレッドにあると考えます

サラブレッドで流行した血統は必ず衰退します

しかし、衰退しても名を残し何世代も後に影響力を発揮するケースがあります

そのためにはサラブレッドが後継主牡馬を残した後に活躍の場を、父系から母系に移すように

後続のグループを作り、その後はスタイルを変更するような方法が考えられます

AKB48グループはその路線を歩んでいるように感じます

それが成功したら、ジャニーズのように、新しいグループを作り続け、SMAPのように息の長い活躍するグループも作れるのではないでしょうか?

その中からいずれ、凱旋門賞やドバイに挑戦する馬が現れてきたように

世界の舞台で活躍する人達も生まれてくるかもしれません

中にはドバイみたいに勝っちゃうかもしれませんしね♪

こういった観点でアイドルを見てみるのも楽しいのではないでしょうか…
(僕だけですかね……)



さて、SKEのセットリストをファミリー劇場で見なくちゃ!!