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宮本歩の好きならば好きだと言おう

全ての道がローマに通じるなら…ドン・キホーテよ!デタラメに行け!!
人生は一期一会、どうせなら何でも楽しんで行こうぜって事で
小説家の卵?が好きな事を好きだと大声で叫ぶblogです♪

2次元萌えというのがあります

アニメやマンガ・ゲームなどなど…

3次元にも萌えはあります

アイドルなどが代表的ですよね

では、声優はどうでしょう?

中の人という言葉もあるように、2・5次元的にも言われていますが…

そういうジャンル分けをするほど、明確な差はあるのでしょうか?

例えば、韓流スターに熱狂してる御婦人などを見てると、2次元萌えと変わらないような印象を受けます

だって現実感ないでしょ?

アイドルにしても、声優にしても仮想恋愛という要素がある以上は、2次元に近い存在だとおもいます

誤解を恐れずに言えば、多くの3次元萌えには、2次元萌えの要素があります


それはアイドルだけではありません

大相撲、プロスポーツ選手、プロレス、宝塚、歌舞伎役者、歌手などなど…

どこか現実とは解離した存在です

それは芸能の本質でもありますよね?

日常から離れ非日常を体験するために、人々は芸能に熱狂するのです

幕張にあるネズミの国に行くのと一緒です

もちろん芸能やプロスポーツは人間が行うことなので、完全な2次元ではありません

でも、その生身の人間が非現実的な姿を見せてくれることが、芸能の魅力だとおもいます

だからこそ多くの興行が成り立つのではないでしょうか?

僕が熱狂してたプロレス(再燃しつつありますが…)なんかは、2次元的な魅力が満載です

ビッグマッチへの物語の進み方とか、キャラ設定とか(ヒールとかマスクマンなど)非現実的な魅力によって成り立っています

しかしプロレスは、UWFの誕生から総合格闘技の登場により、勢いを無くしました

それは総合格闘技がリアルで、プロレスは単なるショー

つまりは3次元的なものには、なりえないと烙印を押されたようなものです

この流れは、おニャン子が登場してから身近になったアイドルから、リアルに見えるアーティスト

安室奈美恵やスピード、小室ファミリーなどに、ヒットの図式が移ったのと酷似しています

その状況でリアルを見せる番組、ASAYANからモーニング娘。という新しいアイドルが生まれたのは、必然的な流れだったといえます

この時期、プロレス人気は下降して、いくつもの団体は消えてしまい

プロレスラーはバラエティーで笑われる存在になってしまいました

僕はこれが嫌だったんですよね…

プロレスラーがバラエティーに出て、素を見せるんじゃねえ!っておもってました

そんなことせずに、もっとリングで熱い試合を見せることに集中してほしかったんです

アイドルがバラエティーに出演してるのを見て、もっと歌でアピールしてくれよとおもうのと、何も変わりませんよね…

もちろん現在の芸能では孤高な存在は、扱いにくいと言われてしまうので、バラエティーの才能は自分達の存在を広く知ってもらうために必須なんですが……

しかし最近になり、プロレスを取り巻く環境は、変化してきています

総合格闘技の人気に陰りが見えたきたこともあり、コアなプロレスファンは増えてきてる気がします
(総合の人気を支えたグレイシーも2次元的な不敗というバックボーンを持ってましたけどね…)

例えば、ドラゴンゲートの会場の熱気は、プロレス人気が無くなったなんて信じられないくらいです

何より試合が面白い!!

そしてアイドルに話題を戻すと、リアルで3次元的なものから2次元的なものへ、その趣向はまた移ってきていると感じます

AKBが恋愛禁止って言ってるのも、非現実的ですしね

振り返れば、そもそもアイドルは遠い存在でした

それが秋元康により身近な存在(2・5次元的)に移され一度ブームは去ります

変わって3次元的なアーティストの時代がやってきて、その後に声優という2・5次元的な存在を求められるようになってきた時期に

秋元康の手により、アイドルが復権したのも必然だったように感じます

芸能だけでなく、ファッションなど多くのもので歴史は繰り返されますから…

そうすると、「愛してま~す」とか叫ぶ棚橋が新日のチャンピオンだったりするプロレスがブレイクするのも、遠くない未来かなと期待してるのですが…

どうでしょう?

何にせよ、2次元だけとか3次元だけとか無理矢理に線を引く必要はないと感じるので

自分が心惹かれるものを素直に楽しむのが、芸能を長く楽しむ方法の一つかなとおもいます
僕は君に歌を作ります

あの日を思い出しながら

気持ちに気付くのが遅すぎて

ちゃんと顔を見てサヨナラも言えなかった

本当はずっとずっと好きでした

ただ二人でいれればよかったのです

他には何も望んでいなかった

今日と同じ明日がどんなに素晴らしいか

何も知らなかったのです



今君は何をしてますか

誰を想っていますか

僕は後悔ばかりしています

悲しい歌しか歌えない自分が嫌で

本当は傷つくのが怖かった

ただ好きだと言う勇気がなかったのです

会えなくなって初めて気付いた

届かない歌を歌うのがどんなに辛いか

何も知らなかったのです



いつしか歌う事が苦しくなって

歌うのをやめていました

でもある日君が目の前に現れた


本当はずっとずっと好きでした

忘れる事なんて出来ないのです

だから僕は歌を歌います

ただ君だけに聞いてほしい歌を

こんなに確かな気持ち間違っているはずなんかない

君の事が大好きなんだ
篝火花(かがりびばな)

シクラメンの和名です

白いシクラメンもありますが、篝火花と呼ぶ場合は、燃え立つような赤色の花をさしているのでしょう

地中海東部が原産で、日本には明治の中ごろに入ってきたそうです

シクラメンという名は、円を意味するギリシャ語に由来するそうです

球根がまんまるなことが理由だと言われています

うつむき加減の花ですが、篝火のような花びらが、秘めた情熱を表しているようです

秋から春にかけて咲き、寒い冬に心をあたたかく灯してくれそうな、そんな花なのかもしれませんね