4年ぶりに新しい楽曲をみんなに届けることができました。
マジでやっとです。本当にお待たせしました。
この4年の間、世の中的にも僕ら自身もいろんな事がありましたがなんとか完成に漕ぎ着けました。
自信持って送り出せる渾身の8曲です。
そんなこんなで軽く曲紹介出来たらと思うんで、アルバム聴きながでもどうぞ。
1.Revival Anthem
今作のリードトラック、いわゆる表紙みたいなもの。
このアルバムの制作期間に入ってかなり序盤に出来た曲。その段階ではまだアルバムの全体像もぼんやりとしか見えてなかったし、そこから他の曲も新たに増えていくタイミングではあったけど、なんとなく自分の中で「多分この曲がアルバムのリードトラックになるんやろなー」ってのはずっと感じてました。
曲調だけで言うと多分バラードの部類には入るとは思うけど、この曲に関してはそうではないアプローチがしたくて、リフの力強さとかタイトなリズム感とかかなり意識して作った。
サビのメロディに関しても何年も前から温めてたもので、ずっと使いどころを探してたけど「この曲や!」ってなってからはわりとスムーズに作れたかなって思う。
歌詞はコロナ禍に入ってから書いた。大好きな場所や時間を、終わってしまう思い出にはしたくないっていう唄。
案の定既にライブではやりまくってるし、なんかもうセトリにこの曲は必要不可欠ってとこまで来てます。
やっと音源って形でみんなに届けれるのが本当に嬉しい。
聴きどころはイントロからAメロにかけてのアンセム感。
2.Come Back Around
Come Back Around、言ってしまえば1番AX LITTLE CITYらしさが全開な曲かなーと僕は思ってます。
実はアルバムの1曲目のつもりで作ってた曲。
最終的にはこの曲順になったけど、無理矢理でも壁をこじ開けようとするような勢いとか、キャッチーさがすごく素直に表現できた曲になったかと。
特にサビはあまり言葉を詰め込まず、とにかくシンプルで耳に残るメロディを意識した。
蓋を開けてみればRevival Anthemからの流れも凄くいい感じに繋ぐことができたのでその点も良かったです。
オムニバスに収録した曲なので聞いた事ある人もいると思うけど、ミックスもやり直したりしてるのでその辺も聴き比べてもらうのもいいかも。
この曲も既にライブでもちょくちょくやってる曲なので早くみんなに定着してほしいなって思ってます。
3.Resolute
Resoluteは正直1番みんなの反応が気になる曲かも。
個人的には曲全体の仕上がりが想像以上で、かなり満足出来るものになった。
今まで作ってこなかったリズムパターンの曲だけど、ずっとこういった曲作りたいなーっていうイメージは頭の中にあって、やっと形に出来たって感じ。
ギターの音に関しても、過去の音源と比べるとかなり違った感じに仕上がってるのでその辺も注目して聴いてもらえたら嬉しいです。
このカントリーミュージック感というか行進曲感というか、聴いててワクワクするドラムのリズムで前半押し切るあたりも聴きどころかと。
こういった明るい曲を作る時に自分の中でいつもテーマにしてるのが、"休みの日の午前中に部屋掃除しながら聴きたくなる曲"っていうどうでもいい設定があるんですが、この曲はその点バッチリです。
4.Inside Of Me
間違いなく今作でいちばん攻撃的で速い曲。
意外とこの曲がアルバムの中でも1番最初に出来た曲で、今思うとなんでこの曲が最初に完成したんやろ?ってちょっと不思議に思います。
アルバム全体を見てもこの曲がすごくいいスパイスになってくれてて、攻撃的だけどドッシリとした安心感みたいな部分もある。
別の角度からもちゃんと引っ張ってくれてるテントの杭みたいな曲。
いちばんライブハウス感があふれる感じだけど、既存の曲の中でもトップクラスにBPM速いので正直演奏めちゃくちゃ大変です!!!
ツアーまでにしっかり仕上げときます!!!(笑)
5.Windmill
Windmillは今作の中でもかなり好きな曲で、今までとはまた違ったサウンドの仕上がりになった。
正直今までの制作では自分的に「これ以上やってしまうとちょっと違う気がするなー」ていうラインとの戦いが毎回必ずあって、でもそう言った事はこの曲で完全に吹っ切れました。
純粋にやりたいこと全部やってみたらいいかなってなったし、迷うならくらいなら全部詰め込んでしまえってなった感じ。
もちろんそれは他の曲にも言える事で、サウンド的な部分でいうと、音の数であったり、アレンジの幅が広がった事にも現れたかなと思います。
Windmillはそんなキッカケを作った曲。
聴きどころは間違いなくアコギの気持ちよさ!
休日の昼間〜夕方あたりに聴きたくなる。
6.No.24
No.24は本当に超ハッピーな曲調ですね。たぶんアルバムならではの曲の仕上がりになったと思う。ツアー前もちょっとだけライブでもやったりしました。
曲調とは裏腹に歌詞の内容ってのは、亡くなってしまった大好きなバスケットボール選手の事を歌ってて、でも悲しい歌、いわゆるエモいってやつにはしたくなかったので、すごく前向きで明るい曲に仕上げた。
聴いてるととにかくバスケしたくなる。
聴きどころはやっぱりシャララーのシンガロングかな。早くみんなで歌いたいっすね。
7.Something New
Something Newは今回のアルバムの名脇役的な感じ。多分この曲があるのとないのではアルバム全体の聴き応えが全然違う作品になってたはず。
実はこの曲からこれまでとは違う曲の作り方っていうのも試してみてて、今まではリフとメロディ同時進行で常に曲を作ってきたけど、この曲は初めてオケのみ作ってからメロディはあと乗せっていう形でやってみた。
正直最初は苦戦しまくって悪いゾーンに入ってしまった、、
でもギターを持たずにメロディ考えるってのが結構新鮮で、今までにない高さのメロディラインが出来たりしたので結構おもしろかった。
デカいフェスとかでこの曲やりたい。
8.Sing it Back
アルバムを締めくくる曲Sing It Back。
本当に自分の人生の中で作った曲の中でも1番ってくらい大好きな曲。
サウンド面も歌詞も曲のストーリー性も本当に理想のモノに出来た。
ちょっと話は変わるけど音楽は配信の時代になって、アルバムを通して聴くって人かなり減ってきたってのは事実で、でもやっぱり自分はそこにはめちゃくちゃこだわりがあって、今回であれば8曲全て合わせて1つの作品で、もっと言えば8つが集まって1曲。
どっかの誰かが作ったミックスプレイリストで聴く1曲と、アルバム全ての流れで聴いた1曲って全く違うと思うんです。
少なくとも自分はそうやっていろんなアルバム聴いてきました。
今回であればRevival AnthemからSing it Backまで1本に結ぶ事が出来たし、その辺も含めてこのアルバムを聴いてもらえたらと思います。
多少ワガママかもしれないですが、1度だけでも良いんでそんな聴き方してくれたら俺は本当に嬉しいし、そういった事がしたくて音楽を作ってます。
つまりはSing it Backはそれをかなり意識して作った曲で、アルバムを締めくくるために出来た曲って言っても大袈裟じゃないし、それをちゃんと表現出来たと思う。
聴きどころはやっぱりラスサビからフィナーレにかけての音の広がりとか壮大さに注目して欲しい。マジで耳が気持ちいいってやつです。
GRAVITYの曲解説はこんな感じ。
とにかく日常にすっと入り込める音楽が自分の理想で、学校や仕事の行き帰り道、ドライブ中の車内、料理してる時、お酒飲んでる時、部屋掃除してる時、気づいたらAX聴いてるなーっていうバンドでありたい。
どんな時どんな場所でも聴いてもらえたら嬉しいです。
またみんなの感想もいろんなとこで聞かせてくれたら素直に喜びます。
あとブログに関しては、この記事投稿する場所が欲しかっただけなので、今後の更新は期待しないでください!!
気が向いたらしれっと投稿するかも(笑)
そんなこんなで、GRAVITYどうぞよろしくお願いします🙇♂️
ツアーで会えるの楽しみにしてます!
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