AXL Communicationsのブログ -13ページ目

ROCK AND READ 035

もしかしたら!

もしかしたらですよ!

来週には次号「ROCK AND READ 035」の表紙画像がアップできるかもしれません!

ムック逹瑯さんのあまりに衝撃的な写真を、みんなにも早く見せてあげたいなと思ったので!

もうちょっと待っててね!

ペタ返し

ブログ更新が滞っちゃっててごめんなさい。
お詫びってわけじゃないんですけど、
昨日今日のペタにペタ返しをしました。

ペタをいただいてるみなさん、
本当にありがとうね!

みんな頑張ろう!

すいません

先ほどの文章、ちょっとネガティブだったので削除しました。

ごめんなさい!

がんばるしかないんだからね!

未来に向かって突き進むぞ!


「ROCK AND READ」編集長
吉田幸司

ROCK AND READ 035ラインナップ発表!

本日、「ROCK AND READ 035」掲載の全アーティストの取材を無事終了しました。

今回は、震災前と震災後に取材がまたがっていますが、その多くが震災のあった11日以降に取材を予定しているものでした。
一時、編集をストップせざるを得ない状況になり、取材が仕切り直しになったり、取材内容、台割等の変更の必要が出てきたり、さらに印刷の問題だったり、様々なトラブルがありました。

それでもなんとか、こうして無事に、同号のすべての取材を終わらせることができました。

しばらくの間、正直、とてもつらかったです。
それでも、なんとかここまでこれたのは、
あるマネージャーさんからいただいたひとことからでした。


音楽同様、アーティストの言葉には力がある。



こんな事態だからこそ、
待っている人のためにも、日本を少しでも明るくするためにも、
アーティストの「声」を一生懸命届けたい!

そう思って、本当に決死の思いで取材を続行することにしたんです。


そして、
全12人の取材を終えたところで、
今日はまず、そのラインナップを発表します。

逹瑯/ムック
K.A.Z/OBLIVION DUST
KENZO/AYABIE
KAMIJO/Versailles
宮脇渉/12012
葉月/lynch.
愁/ギルガメッシュ
ナオ/heidi.
華凛/NoGoD
JIN/HERO
春/DOG inTheパラレルワールドオーケストラ
歌広場 淳/ゴールデンボンバー

取材現場での裏話も今後アップしてきたいと思っているので
ご期待ください!

ROCK AND READ 035

このような事態で告知するのは本当に心苦しいのですが、
次号「ROCK AND READ 035」は4.28発売予定です。

表紙巻頭は、ムックの逹瑯さんです。

震災のあった11日、月島のスタジオで撮影を行ないました。

本人のアイデアを反映し、2つのイメージで撮影を行ないました。
その1つのイメージで撮影終了後、逹瑯さんがメイクチェンジ中に、
地震がありました。

月島はいわゆる埋め立て地であることもあってか、
とても激しく揺れました。
スタジオの照明は倒れ、スタジオ内はめちゃめちゃになりました。

1時間ほど外に避難し、様子を見守り、考えたすえ、撮影を続行することにしました。

逹瑯さんは少しも動じずに、まだ余震が続くなかメイクを続け、
撮影続行を受け入れてくださいました。
本当にありがとうございます。

カメラマン宮脇さん、マネージメントSさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん、
そしてその日は行なわず延期にしましたが
インタビューのために控えていらっしゃったライターの増田さん。
あの状況のなかでご協力いただいたことに、心より感謝いたします。
また、続行という僕のわがままを許してくださいましたことに関してまして、
心よりお詫び申し上げます。

写真は、本当にびっくりするぐらいカッコいいです。

不謹慎に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
発売を本当に期待して、楽しみにお待ちください。


「ROCK AND READ」編集長
吉田幸司




ROCK AND READ

3月11日におこり、現在もなお予断の許さない状況になっております「東日本大震災」ですが、
遅ればせながら、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族の皆様方には謹んで哀悼の意を捧げます。


私どもは現在「ROCK AND READ 035」を編集中です。
3月11日以前に取材を終えたアーティストもいますし、
3月11日も2アーティストの取材を行っておりました。
今週も引き続き、多くのアーティストの取材を行う予定でした。

3月11日以来、このまま編集を続けるべきか、とても悩みました。

しかしながら、ある方のお言葉から、本日、続行することを決めました。

音楽にはパワーがあります。
同様に、音楽を発するアーティストの言葉にも力があります。
それによって元気をもらえる人もいるし、
大げさかもしれませんが、そこから生きる希望の光みたいなものを見つける人もいるはずです。

だからこそ僕は本を作っているわけだし、
本を作ることを生業としている僕らにとって
それを待っている人がいる限り、本を作り、世に出すことは使命でもあります。

まだ取材を終えていない掲載予定アーティストのマネージメントに
続行することが可能かどうか、現在、その意思を確認中です。

それぞれに、それぞれの事情や状況や考えがあるはずですし、取材続行を強要するつもりはまったくありません。もしダメになったとしても責めるつもりはまったくありません。
よって、事情や状況が許されるアーティストのみの掲載となることをあらかじめおことわりしておきます。

発売は4月28日予定です。
もちろんこれからの状況によっては、やむを得ず変更せざるをえない事態になるかもしれません。

でも、最後までとにかく頑張ります。
この状況で本を出す限りは、
いつも以上に魂を込めて、
アーティスト本人はもちろん、マネージメント、カメラマン、ライター、ヘアメイク、スタイリスト、そして編集者、その場に携わる人全員が一丸となって
いい誌面を、読者の皆様の心に残る誌面を作らさせていただきます。


被災地の皆さんも、被災地以外の皆さんも、
今は日本中の人々が本当に頑張っています。
弊社も一生懸命頑張ります。
みんなで頑張りましょう!


有限会社アクセル・コミュニケーションズ
代表取締役
吉田幸司


ゴールデンボンバー喜矢武さんのgita-講座!

7日発売の「ROCK AND READ 034」いかがでしたでしょうか?
みなさまの反応にドキドキしまくりの96(@yamatopink)です。

さて朗報です(^-^)上記RR034にもご登場いただいたゴールデンボンバーの喜矢武豊さんですが…
なんと!喜矢武さんのギター講座が「glare GUITAR SCHOOL」の付録教則DVDに、ボーナストラックとして収録されることになりました!

というわけで昨日の深夜行われたDVD収録風景をちらっとレポいたします。


場所は高田馬場エリア。ステージにスポットライトが当たってかっこいいですね。
スタッフの熱い視線を感じながらスタートです。
$♪毎日よしよし♪


おや、喜矢武さんのようすが…
激しくなってまいりましたよ。
$♪毎日よしよし♪



!?(((^-^)))
$♪毎日よしよし♪


これは…とんでもない超絶gita-プレイ!
その場で見ていたわたくしも、DVDが完成するのが楽しみで仕方ありません。

喜矢武さんからのアドバイス付きギター講座の全貌は
5月発売予定の「glare GUITAR SCHOOL」の付録DVDにてご覧ください!
買わない理由が見当たりません。

またじょじょにインフォメーションをアップしていきますね!

ROCK AND READ 034ついに発売!

本日、「ROCK AND READ 034」ついに発売です!

今回も魂込めて、一生懸命つくりました!

どうぞ、よろしくお願いします!

全国の書店、CDショップ、楽器店などでお買い求めいただけますが、
お取り扱いがなかった場合、ネット購入もできます!
どうぞご活用してください!


アマゾンはこちら!
ROCK AND READ 034/著者不明

¥1,365
Amazon.co.jp

楽天はこちら!
ROCK AND READ(034)

¥1,365
楽天

ROCK AND READ 034

「ROCK AND READ 034」本日完成!
見本誌分が弊社に到着しました!

$♪毎日よしよし♪

あとは来週月曜日、3月7日の発売を待つばかりです。

みなさん、もう少しだけお待ちください!

同号の取材エピソードなんかも、ぼちぼちアップしていきますので
ご期待ください!

ROCK AND READ

偽善っぽく見えたら嫌なんですが、
弊社が制作している音楽雑誌「ROCK AND READ」は
家庭環境やコンプレックス等で、
心に闇を持っている少年少女たちにも
ぜひ読んでほしいと思っています。

本誌は、基本的にミュージシャンの生い立ちを
語ってもらっている
ロングインタビュー誌なんですが、
同じような悩みを抱えていたミュージシャンは、
実は意外と多いんです。

そして、そこから這い上がってきているから
彼らには「今」があるんです。

そんなミュージシャンたちが発する言葉は
きっと、今悩んでいる方に、勇気と希望を与えるはず。

簡単に両者を比較できるほど、
安易な問題ではないことは
わかっているつもりですが、
それでも何かをしたいんです。

そう思って、
前号は全国6大都市の児童養護施設に
無作為に寄贈しました。

「ご迷惑でなかったらぜひ図書室などに置かせてください」と
一筆添えたんですが、ほぼすべての施設からお礼のお手紙をいただきました。

少しでも役に立てたのかもしれない…と思うと、とても嬉しいです。


もし施設の方がこれをご覧になっていましたら
そちらにもぜひ置かせてください。

施設名を教えていただければ
無料で最新号を1冊寄贈いたします。

必ずしもご希望に添えるかはわかりませんが、
できるかぎりのことはさせていただきたと思っていますし、
できるかぎりのことはいたします。

どうぞ、ご遠慮なく、お申し付けください。