あくせるのブログ

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長らく闘病生活なぞを送っていると、考える時間だけはバカほどあるのでいろんなことを考えます。

そんな中で結論が出た考えをぽろぽろアップしていきます。

今日はその第一弾です。

勉強とテストってなってますが、とどのつまりは子供はどうやったら勉強をするようになるか?
…ということを真剣に考えてみました。
社会人に直せばどうすれば熱心に仕事をするようになるか?ですね。

まず、勉強とはなんぞやということから考えてみました。

世の母親や、父親というのは「勉強しろ」とは言いますがなぜ勉強をせねばならんのかその理由は教えてくれないものであります。

過程ははしょりますが、なぜ勉強をするのかといえば、それはとどのつまり、「幸せになるため」
であることがわかりました。
なぜかはご自分で考えてみてください、理由を追っていくと必ず最後は幸せになるためという結論になります。

…ということは幸せになるという結論をもっと具体的に目標として持てば、子供達は勉強する理由を知り、勉学に励むのではないかと思われます。

結構簡単に思いますがこれは意外と難しいはずです。
最近ではなくとも、20年ほど前くらいの新卒の社会人でも、「目標をかけ」というと目先の目標しか掛けず、将来の展望とか社長になるとかいった、大きな野望にも近い目標をもった人間はほぼいませんでした。

それは何ゆえか?
おそらくは、おそらくですが、躾ということで怒ることしかることで子供を否定して、強制してきた結果だと思われます。
人間誰しも、自分を否定され続けると自分に自信が無くなり先が見えなくなります

そんな状況に、子供を追い込んでしまっているのはほかならぬ両親だということをまず理解してほしいと思います。

逆にほめるばかりでもいけませんが…。
躾とは典雅な所作を身につけ美しく振舞うことであって、しかったりおこったりすることではありません。

ずいぶん、昔にこのブログにも書きましたが、しかることや怒ることでしつけられて成長してきた子供達はお礼をいう場面で必ず「すいません」といいます。
日本語では「すいません」は謝罪の言葉でお礼の言葉ではありません。

正しくは「ありがとう」です

満面の笑みで子供に「ありがとう」って言われると誰でも気持ちがほっこりします。

まずこどもに「ありがとう」という言葉を使うことから教えましょう
そして、こどもの存在を肯定してあげること、「生まれてきてくれてありがとう」というだけでもずいぶん違うのではないでしょうか?
それだけでずいぶん変わってくるのではないかと思います。

次にテストですが、テストとは本来、自分の知識が劣っているところをチェックするべきもので点数を競うものではないと思われます。
逆に点数が悪ければ悪いところがたくさん見つかってよかったくらいに思ってはいかがでしょう?
そうすれば、テストのための勉強なんてばかげた行為は無くなり「幸せになるため」の勉強ができるのでないでしょうか?

なにやら言いたいことの百分の一も書けませんでしたが、長くなったので本日はここまで終わります。
私はいわゆるHM/HRがすきでよく聞きます。

以前はあまりブログにかいてはこなかったのですが、入院中にすることが無くて
DVDみるか音楽を聴くかくらいしかなかったのですっかり脳が偏っていますw

で、そのとき、看護士さんによく聞かれたのは、HMとパンクの違いについてでございます

なにが違うといって、そんなもの聞けばわかるだろうと思うのですが、そこはそれ私も少し大人になりましたので少々詳しく述べてみたいと思います。

きっちりとした定義があるわけではありませんが、たいていの方は納得してくれたのでほぼあっていると思われます。

HMとパンクはルーツにロックを持つという点で非常に近しい存在になっています。
しかし、そこからの派生の仕方が変わっています。

HMはより技術を追求し、パンクはロックというものが本来持っていた思想の部分を追求していきます。

要はこの違いです

HMはロックからハードロックに発展しそこからHMへと進みます。
当然、そこには思想やらなにやらもいろいろあるのですが、技術最優先で、上手いやつが偉い的論で発達していきます。
ですから、ストリングスセクションは驚異的な早引きが珍重されたりします。
また、フレーズもクラッシックから引っ張ってきたようなものも多いです


かたやパンクですが、パンクはそもそも、ロックの反骨の思想を根強く持っています。
何かに反抗する思想、これがパンクを支えています。
別に反抗しなくてもいいのですが、特にメッセージ性の強い音楽を演奏するのがパンクの醍醐味でしょう。
昔で言うと、ブルーハーツなんかを思い出していただくとよく理解できると思います。
上手くは無いが、何かを伝えようとする必死さ。これが、パンクの真骨頂だと思われます

また、パンクには定型化された音楽スタイルが在りません
HMは俗にHM進行なんてものもありますが、パンクにはそれがありません

パンクで有名な曲といえば「アナーキーIN THE UK」だと思いますが、その対極にあるようなさわやかな曲調ラモーンズの「BEAT ON THE BLOOD」という曲がございます

ラモーンズ自体大変有名なパンクバンドですが、この曲は非常に能天気な曲でずっと「BEAT ON THE BLOOD、BEAT ON THE BLOOD、BEAT ON THE BLOOD WITH BASEBALLBAT」
と延々歌っているだけですが、歌詞の内容、BEAT ON でなぐれ、 THE BLOODがスラングでガキ、WITH BASEBALLBAT で野球のバットで。ということですから

「ガキ殴れ、ガキ殴れ、ガキ殴れ、野球のバットで」ということになります。

どうでしょう、歌詞的には立派なパンクだと思われます。

とどのつまり音楽性はあまり関係ないものがパンクだと思われます。
けしてパンクを否定しているわけではありません。

昔は、自己を表現する場があまり無く、そんなことができるのはライブハウスだけで、そこへ出ようと思えば何らかの音楽をしなければならなくそんなときに選ばれたのが、技術論云々ではなくひとに伝える思いを優先するパンクで在った…という話を聞いたことがあります。

そんなことからもよりメッセージ性が強くなっていたのがパンクなのかもしれません。

ただ、いまだにわからないのは、スターリンの「てんぷら」です。
スターリンも大変有名なバンドですが、延々「てんぷらてんぷらてんぷら」と思いっきり熱唱し続けているんおは何を訴えていたのかいまだもってよくわかりません…。


闘病生活を送っていた頃、何もすることが無いのでひたすらDVDをみるか音楽を見るかしかありませんでした。

DVDはほんまに院内のTUTAYAのDVDをほとんど観終えるくらい観てしまいました。
銀英伝なんて5回以上全部満たし、ブリーチも3回以上はみたし、なんならアンパンマンやプリキュアなんてものまで全部見ましたし、ミナミの帝王もついでに2回くらい見ましたw

音楽は志向がよってしまうもので、私はHR/HMが好きなのでどうしてもそちらを聞いてしまっておりましたが、此度はやはり日本のバンドだと聖飢魔ⅡとVOWWOWとE.Z.Oが大変多かったと思います。
どのバンドも共通してるのは技術力が大変高いということで、特にVO.はいまだにこの3人が日本のTOPだと思っていますし、VOWの人見元其さんはいまだに、世界最高のVO.だと思っております、

で、そんなこんなで今回は聖飢魔Ⅱをチョイスしてみました。
PVが引っ張れなかったので、ライブ映像(ミサ映像)を取り込みました。
うまい下手や面白い面白くないにかかわらず、貸しにも注目していただければと思います。

今、巷はオリンピックブームですが、まだ、東日本大震災で被災された方はまだまだ復興支援を必要としています。
そんなわけで、最近またボランティアをはじめましたが、そんなことをやっているといわれのない中傷を受けたり、思いもよらぬひどい応対を受けたりします。
私にボランティアをやっているのだからという、甘えがあるのかもしれませんが、まあ、それにしてもひどいだろうと。詳しくは書きませんが。
そんなときには BRND NEW SONG 絶唱しながら帰り気を晴らします。
特に、「透けて見えてる本音と建前~」なんて部分は力が入ります。

2番目のメドレーはまさに高校時代、聖飢魔Ⅱにであった頃の曲ばかりで懐かしくてチョイスしました

3番目の真昼の月は、まさに聖飢魔Ⅱが震災にあった方の支援のために作られた曲です

ではどうぞ