ほんの1時間〜
それだけで自然の力は猛威を奮って
去っていった


まるで映画の世界にいるような
とてつもない映像が
窓越しに繰り広げられ
一瞬にして
破壊していった。
気圧のせいで
頭が痛く、気だるくなり
何も出来ない家の中で
ただ去ってくれるのを待つのみ
みんな一緒にいれて良かった
という思いと同時に
外で鳴り響く緊急車両のサイレン


どこで何が起こって
走り回っているんだろ?
不安、心配で
耳は音を追う。
そして、どこまでも勇敢に動いてくれてる
隊員の皆さんに
ありがとうございます
という思いがいっぱいになる。
隊員のご家族の皆さんは、
隊員の皆さんのことも心配だろうなぁと。
関電の皆さん、
今日は、大工さんも
屋根登ったり、壁の応急処置したり
忙しくされてる。
そして、
どんどん元に戻そう!戻ろう
とする人間のエネルギーも
ほんとすごいと思う
仕事に向かう。
職場はいつもの仕事が待っている。
そして、日常にまた戻る。
近所の住吉大社も被害大きいね。



