株式会社Axisは12月1日~翌年の11月30日までを1年としており、
2018年12月1日をもって第15期になります。
先般もお伝えした通り、株式会社Axisの経営理念を変更させていただきました。
「人類、社会の健康増進に貢献すると共に、全従業員の成長と幸福(しあわせ)を追求する」
何回も何回もこれからも経営理念を用いて、ブログも更新させてもらおうと考えています。
さて全従業員の成長と幸福を追求する際、我々の人間関係を正しくしていく必要があると考えます。
全従業員の成長と幸福を追求するという事は、大前提に1人が全員のため、全員が1人のために力を注げる。そんな1人1人の信頼関係をとても重要になってくるのではないかと考えます。
それはただただ、一緒に働いている同僚やスタッフといった関係を超えて、一種の仲間や家族といった意識にまで高めていける人間関係の結果、本当に仲間の成長や幸福のために注力できる会社になるのではなかろうかと考えています。
その基準となる、信頼関係の構築において勉強した内容を皆さんに共有させていただきます。
人間の信頼関係とは、業務の連絡や仕事の教育でスタートするのではなく、何でもない会話や、ちょっとした話といったそんな素朴な事の繰り返しでスタートするそうです。
どんな事を喋った事があるとか、どこに一緒に行ったとか、どんな事が好きらしいとか、そんな基本的な当たり前のコミュニケーションでスタートするようです。
確かに言われてみればそうですね。
いくら学校の授業を受けてtも先生とは仲良くなれないですが、遠足とかで先生とキャッキャやると一瞬で仲良くなれたりする。
しかし、僕もそうですがどうしても仕事における話ばかり優先してしまって、その人と信頼関係の基本的なスタートがきれてもないのに、あれやこれやと話してしまう事が多々あります。
しかし繰り返しになりますが、信頼関係の基本は約束事や、取り決め、業務伝達や仕事におけるコーチングなどでは築けるものではなく、相手の事を知っているのか?自分の事を知ってもらっているのか?で決まるそうです。
急がば回れ。
信頼関係のスタートをきれれば、その後に熱く本音で仕事の事について議論し、今よりお互いが良くなるために成長向上しあえる関係となります。
そういった関係がまた信頼関係を強固なものへと昇華させていきます。
信頼関係のスタートを1人1人きりましょう。
自分の事を知ってもらって、仲間の話を最後まで聞いて、今まで以上に強い絆作りを全社で進めていきましょう。
株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史