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考え方で人は変わる

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今日はこの3連休のお話を

 

23日(祝)金曜日は勤労感謝の日でした。

 

大阪の高津神社で「商人祭り」(あきんどまつりという催しがありました。

 

君も先生になってみないか!!

 

とのテーマで子供向けに「整体体験ブース」を出させてもらいました。

 

 

こんな感じ。

 

地域の子供達が自分のお母さんやお父さんに

 

白衣を着て先生体験してました。、

 

子供の喜んでる顔を見ていると、無条件に「良かったぁ~」って気持ちになります。

 

お金貰うわけでもないですが、

 

自分らのやってる事で目の前の人が喜んでるってのは、

 

とてもやりがいを感じられます。

 

商人祭りとは、その名前の通り

 

商い(仕事)とは何であるかをテーマにしたお祭りでしたので、

 

仕事の基本に、自分達の生業によって

 

相手に喜んでもらう。

 

それが商い(仕事)の基本なんだよと参加してくれた子供達に教わったようなイベントでした。

 

手伝ってくれたり、準備してくれた方々有難うございました。

 

土曜から日曜にかけては、姫路城から大阪城まで100キロウォーキングをしました。

 

参加者はこの5人

 

 

 

20キロくらいまでは明るくわいわいしながらでした。

 

30キロ越えると「これ100キロキツイかも・・・」と頭をよぎり出し

 

応援にかけつけてくれた野洲のみんなのおかげで気持ちを持ち直し、

 

50キロくらいで「こんだけ歩いてまだ半分かぁ・・・」と思ったくらいで

 

花村さんが自転車で須磨まで駆けつけてくれ、そこから花村さんも合流し、

 

コンビニの駐車場でこんな事になりながらも

 

何とかゴール出来ました。

 

合計29時間49分

 

確実に1人ではやらんし、きっと1人やったら10キロくらいで

 

「やっぱやめる~」ってなってたと思いますし、仮にめちゃくちゃ強靭な精神力の持ち主でも。脚が無理になっていたと思います。

 

僕らも全員脚ボロボロでしたが、痛み止め飲みまくってでも

 

何とかみんなで頑張ってきたから、ゴールしたい!!

 

って気持ちになれました。

 

誰かのためや、みんなの頑張ってると思えると、

 

ボロボロの脚でも前に出るもんで、

 

人の支えの力や、横に何にも喋らんけど一緒に進んでくれてる事の有難さなんかをひしひしと学ばせてもらえました。

 

結局「俺が俺が」なんか言っても1人の力なんか知れてるわ・・・

 

1=1やけど

 

1×6=100でした。

 

一緒に歩いたみんなも、同感ではないでしょうか?

 

この金曜と土日で、

 

人間の本来性とは何か?に触れる事ができました。

 

有難うございました。

 

今日からの仕事に生かして頑張ります。

 

株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史