急性期の腰痛(ギックリ腰)の鍼灸治療
こんばんわ(=⌒▽⌒=)
さて、今日は急性期の腰痛に対しての鍼灸治療を
昨日実施したことについて話します。
今や日本だけでも腰痛に悩む人の割合が非常に高く、
それに次いで肩こり、頭痛、膝痛等が挙げられています。
まずはみなさんが知っての通り
「ギックリ腰」でしょうか。
ギックリ腰とは何か?
ぎっくり腰は体の負担が腰椎に集中した結果、腰椎がズレ、腰椎に付着している軟部組織(筋肉、靭帯、腱など)
が急激に衝撃を受けて炎症が起こったものです。安静にして痛みが無くなったとしてもズレは残っているため、そ
のまま放置すれば再発しやすく、再発すればその度に痛みが強くなるでしょう。坐骨神経痛や椎間板ヘルニアを
起こす可能性があるので早めに適切な治療をすべきです。
そこで、その痛みを早く取りたいと思っている方に、
はりきゅう治療が非常に効果的ですし即効性があります。
そろそろ本題に入りたいと思いますが、
実際に昨日、動けないほどではないのですが、
柔道の練習をしている自院のスタッフが、腰を痛め、
とにかく動くと痛いと訴えてきました。
それで、さっそく、治療のほうにはいりますが、
腰には鍼をせず下肢だけを中心につぼ(経穴)、に鍼をしました。
僕がいつもみるときは、下肢のつぼ(経穴)の流れがあるラインを触診し
張っているところ、違和感のあるところ、圧痛点を探した結果、
胆経と膀胱経というつぼのラインに圧痛点があり、その部分に数箇所*1置鍼をしました。
*1置鍼とは、はりを刺したまま置いておくことにより効果が高まります。
あとは追加で陰陵泉とよく使われる委中という膝の近くにあるつぼにも置鍼を
しました。
結果、まず腰が軽くなり、腰椎の可動域(体を曲げれる範囲)が大幅にアップ
することにより痛みが軽減しました。
ギックリ腰とはいつ何時起こるかはわからないですが、
なりにくいように予防することは大事ですので以下の点に注意しましょう。
①同じ姿勢でずっといないこと
②無理な状態で重い者を持たない。
③筋力はある程度はつけるよう運動をする。
などを心がけてください。
ギックリ腰もそうですが、慢性化した腰痛に対してもはりきゅうを
していますのでぜひバンザイ鍼灸整骨院に足を運んでみてください。
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