富山の英会話スクール・英語教室 アクシース英会話スクール (株)AXIES -3ページ目

富山の英会話スクール・英語教室 アクシース英会話スクール (株)AXIES

英会話を身につける一番の近道は英語脳を鍛える事です。
英会話スクールAXIES(アクシース)では、英語脳を育成することをモットーとしています。

「日本人は、なぜここまで英語ができないのでしょうか?」

 

これはなかなか答えが出ない問いです。「日本で暮らしていると英語は特に必要ないから」という意見をよく聞きます。確かにこれには一理も二理もあります。

 

ただ、英語ができるというだけで就職が有利になったり、海外出張の機会が増えたり、昇進のチャンスが高まったりと、英語をできることで得られる利益は相当大きいのですから、もっと上手くなってもいいはずだと思うのです。

 

また、日本人は少なくとも中高6年間英語を勉強しますし、日本全国津々浦々、いたるところに英会話学校もあります。本屋には大量の英語の参考書や問題集が並んでいます。それなのにここまで英語ができないというのも、考えてみれば実に不思議なことです。日本の英語教育は何かが根本的に間違っているのだと考えざるを得ません。

 

それでは具体的には、何がどう間違っているのでしょうか? 

「使うこと」がまったく想定されていない

もっとも根本的な間違いは、実際に英語を「使う」ことがまったく想定されていないことです。

教科書には長い間 “This is a pen.” という文章が一番最初のレッスンに掲載されていました。

 

果たしてこの文章を使うことはあるのでしょうか? ちなみに私は英語が話せるようになってもう35年ほどが経ちますが“This is a pen.”という文章を使ったのはおそらく3回もありません。“This is a red car.” でも同じことですが、自明なことをわざわざ口に出して言う機会などほとんどありません。“You are American.”  “I am Japanese.”  などといった文章は今の教科書にも登場します。「be動詞を教えたい」「不可算名詞を教えたい」という単元の意図はわかるのですが、単元で「教えるべき」ことを無理やり詰め込むため、現実には絶対に使わない文章がテンコ盛りです。

 

文法の授業も「使うこと」に結びついていない

僕自身が中学生の頃に「be動詞+動詞のing形」は、「現在まさに進行中のこと」を説明するときに使うのだ、という説明をしてもらった覚えがあります。いわゆる現在進行形ですね。

そして、普通の現在形の文章を進行形に書き換える問題などを大量にやらされた覚えがあります。

例えば、

現在形: “I play tennis.”

現在進行形: “I am playing tennis.”

現在形: “He studies English.”

現在進行形: “He is studying English.”

というような具合です。

 

そしてここでも、「一体どんな状況で “I am playing tennis.”なんて言うんだろう?」と疑問に思った記憶があります。

 

もちろん実際にこういう表現を使う状況はありうるわけですが、それは物理的にラケットを振り回してテニスをしている最中だけではありません。 “I am working as an engineer.”(僕はエンジニアとして働いている),  “He is studying medicine to be a doctor.” (彼は医者を目指して医学を勉強している)といった具合に、自分が今取り組んでいる課題などを言い表すときに多用されます。

 

ところがこういった具体的は用法や、実際にどんなときにどんな構文が使われるのか?という一番肝心なところがゴッソリと抜け落ちており、文法のための文法学習としか言いようのない例文や問題がずっと続くのです。

こんな受け身は絶対に使わない

例えば能動態から受動態への書き換え問題なども、メカニカルに書き換えることが目的化しているため、実際に相当おかしな問題が続々と登場します。例えばこれ、実際に問題集から抽出した問題です。

 

続きはこちら

 

 

富山市 山室・五福/滑川市で英会話・キッズ英語・講師派遣・語学留学のことなら

英会話スクール アクシース

入会金・9月無料Wキャンペーン!! 

8/31までにお問い合わせいただき、入会された方には入会金を0円と更に9月の授業料を0円にします。 

 

<対象コース>

・キッズコース(4歳から12歳まで) 

・グループレッスンコース(高校生、大学生、大人)

*上記以外のコースでも入会金は無料になります。 

 

また、月3回以上のプライベートレッスン受講で月1回のグループレッスンを毎月サービスします。

 

問い合わせしようか迷っている方は、8/31までにお問い合わせいただければ大変お得になります!! 

 

この機会にぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

 

富山市 山室・五福/滑川市で英会話・キッズ英語・講師派遣・語学留学のことなら

英会話スクール アクシース

子どもたちが、「話せる」をマスターしようとし始めている今、大人たちも負けてはいられません。けれど大人たちには“強み”があります。中学英語をすでに学んでいることです。あとはそれをどう生かすか。そこで今回は実践編。中学英語だけを使って耳を鍛え、口を動かして、英語アレルギーを払拭。「あ、聞けてる」「あ、話せてる」を少しでも早く実感する“コツ”を伝授します。

 

やり方次第で何歳からでも英語マスターは可能

 本題に入る前に、一つ。読者の方のなかには、「この年齢から英語をやり直して、本当に英語が聞けて話せるようになるのかな」と疑問を持っている人がいらっしゃるかと思います。それに関しては、心配ご無用です。

 もちろん、50歳からプロ野球選手やプロゴルファーを目指すのが難しいように、同時通訳者や翻訳家になるのは、ハードルが高いかもしれません。また、「字幕なしで映画の会話が全部分かる」というのも、50歳を過ぎて大リーガーになりたい、と思うくらいハードルが高いものです。

 

 けれど、字幕なしであらすじが分かる、辞書なしで外国人と会話ができる、訪日外国人を英語でもてなせる、会議で自分の専門分野の発表ができるくらいのレベルなら、なんとかマスターできます。つまり、プロゴルファーは無理でも、会社のゴルフコンペに出られるくらいの力は何歳からでもつけられるということ。実際、私は40歳を過ぎてから韓国語を学び始めましたが、今では韓国語で会話ができるようになりました。だから、みなさんも大丈夫。

 問題は、そのやり方です。

 

 「英語の勉強をやり直そう」とするとき、「さあ、やるぞ!」と気合を入れて、図書館など静かな場所にこもっていませんか。そもそもそれがダメ。口を動かさずに解説を読んでいるだけでは英語は身につきません。ピアノを弾けるようになりたい人が、楽譜の理論を読んで、楽譜の問題集を解いても、ピアノが弾けるようにならないのと同じです。ピアノがうまくなりたいなら、上手な人が弾くピアノを聴いて、鍵盤で指を動かして、何度も何度も繰り返し練習するしかないのはご存じのはず。英語も同じです。

 英語は耳と口で覚えるもの。ですから、図書館は英語を勉強するにはあまり向いていない場所。声を出して勉強できるところで勉強しましょう。では、どうするか。まずは聞きましょう。ネイティブの英語を耳で何度も聞きます。次に同じ文章が英文で書かれた本を開き、耳で聞きながら、本の文字を追う。それを何度も繰り返します。

 次は本の文字を追いながら、ネイティブの声をまねします。ジェスチャーをつけたりするのもいいですね。感情も込めてみましょう。ピアノの練習と同じように、まず、英語の上手な人=ネイティブの声を浴びるほど聞き、それと同じように声に出して話してみる。これを繰り返します。

 

続きはこちら

 

 

富山市 山室・五福/滑川市で英会話・キッズ英語・講師派遣・語学留学のことなら

英会話スクール アクシース