まずは様々な劣化現象について紹介していこうと思います!
まずはチョーキング現象について…
チョーキング現象とは、白亜化現象とも呼ばれ、
主に塗装表面が紫外線、熱、水分、風などによって塗装面の表層樹脂に劣化が起こり、
塗料の中の顔料がチョークのような粉状になり消耗していく現象・状態を指します。
この状態で外壁を触ると…

こんな感じで手に白い粉がついてしまいます(;ω;)
これは確実に塗り替えのサインですね!
ちなみにこの状態で放置していくと腐敗する可能性が高いので
ひび割れなどより緊急度は高いといえます。
チョーキングが起こってしまったら、
塗替えのの際高圧洗浄で汚れや粉を洗い流す必要があります。
その後、下地調整を行い、中塗り、上塗りを行います。
★時々お家の外壁を触って、粉が付かないかチェックしてみましょう。
案外お家がSOSサインを出しているかも…
