イベント無事終了!
く土曜日、日曜日の麻布十番犬猫クリニックのイベントが終了しました! 新商品も皆様に見ていただき、実際に手にとっていただき本当に有難うございました。 日曜日は雨のためご来院のわんちゃん、ねこちゃんも少なく、いらっしゃった患者様にはすごく丁寧に診療をしてらっしゃいました。 母は僕の食欲不振のことも相談してたみたいで、 血液検査しても数値は普通だし、体重の増減もないし・・・・、僕がひそかに、”違うえさ食いた~い!”って思ってること早く気が着いて欲しいかも~!って心の中で思っています。
小川ユミエさんのちんのアクリル画はとっても好評でした! もうすぐ弁護士さんところに行ってしまうので、僕の母は寂しそうですぅ・・
又次にイベントを企画したらお知らせいたしますね!
ごい協力いただいた、麻布十番犬猫クリニックの島田先生、木下先生 本当にお世話になりました!
中国の狆(ちん)のアクリル画が完成~!
アクリル画で小川ユミエさんが狆(ちん)の絵画を描いてくれました! 僕の母がお世話になっている弁護士の先生が中国とのお仕事が多く、ぜひアクリル画で中国に関連する絵画をとの要望で実現しました♪
皆さん、狆という犬種についてもっと知りたいでしょう♪ 母のリクエストでどこかに紅をいれて!って事で背景に小川ユミエさんが入れていただきました。 もう最高の出来ですよ!
今週末の麻布十番犬猫クリニックでのイベントで、展示をしていますのでお近くにいらっしゃったらぜひ見に来てくださいね!
古代中国を誕生の起源とする狆は、ペギニーズと近縁だったのではないかといわれています。ペギニーズと同様、狆もまた中国の貴族から愛玩犬として可愛がられ、時には国外からの来賓客に献上されていたようです。
狆がどのような経緯で日本にやってきたかについては正確にはわかっていませんが、仏教の布教者が520年以降に持ち込んだという説や、韓国の王族が720年以降に持ち込んだという説、さらに千年ほど前に中国の皇帝が日本の皇帝に狆のつがいを贈呈したのではないかという説など、いくつかの説が存在しています。経緯ははっきりしていませんが、日本の皇族に愛され、愛玩犬として大切に飼われていたようです。なかには鳥かごに入れて飼われていた狆もいたほどでした。
狆は、16世紀にポルトガルの船乗りたちによって、ヨーロッパに初めて持ち込まれたとされています。しかし文献の上では、1853年にアメリカのペリー提督が日本で手に入れたつがいの狆を、イギリスのヴィクトリア女王に贈呈したのが最初となっています。その後、多くの貿易商人たちによって、たくさんの狆がヨーロッパやアメリカで売買されるようになりました。
19世紀後半になって、AKCが狆を「ジャパニーズ・スパニエル」として認定しました。当初イギリスに持ち込まれた狆は、現在のものよりも比較的大きく、小型のイングリッシュ・トイ・スパニエルとの交配によって徐々に小型化されていったと考えられています。
第一次世界大戦後、それまで順調だった狆の日本からの輸出が途絶えてしまいますが、もうすでに十分な数の狆が欧米諸国に存在していました。
狆がどのような経緯で日本にやってきたかについては正確にはわかっていませんが、仏教の布教者が520年以降に持ち込んだという説や、韓国の王族が720年以降に持ち込んだという説、さらに千年ほど前に中国の皇帝が日本の皇帝に狆のつがいを贈呈したのではないかという説など、いくつかの説が存在しています。経緯ははっきりしていませんが、日本の皇族に愛され、愛玩犬として大切に飼われていたようです。なかには鳥かごに入れて飼われていた狆もいたほどでした。
狆は、16世紀にポルトガルの船乗りたちによって、ヨーロッパに初めて持ち込まれたとされています。しかし文献の上では、1853年にアメリカのペリー提督が日本で手に入れたつがいの狆を、イギリスのヴィクトリア女王に贈呈したのが最初となっています。その後、多くの貿易商人たちによって、たくさんの狆がヨーロッパやアメリカで売買されるようになりました。
19世紀後半になって、AKCが狆を「ジャパニーズ・スパニエル」として認定しました。当初イギリスに持ち込まれた狆は、現在のものよりも比較的大きく、小型のイングリッシュ・トイ・スパニエルとの交配によって徐々に小型化されていったと考えられています。
第一次世界大戦後、それまで順調だった狆の日本からの輸出が途絶えてしまいますが、もうすでに十分な数の狆が欧米諸国に存在していました。




