さて、いよいよ今週からJリーグ開幕です。
それに先立ってACLが開幕。日本勢は残念ながら良い滑り出しとは言えません。まだ始まったばかりですがちょっと不安です。
さて、去年はしてませんでしたが、普段ならJリーグの優勝、降格、昇格予想等をしていました。ので、今回は久々にしてみようかと思います。
まずJ1
優勝争い
◎浦和
〇広島
▲鹿島
△仙台
×新潟
毎度上位に考えるのは昨シーズンからの上澄みが期待できるチーム。そういう意味で浦和は積極的な補強、ペトロビッチ体勢二年目という絶好の条件。普通なら優勝候補最有力かなと。ただ、問題はACLと並行してのもの。二兎追えばおそらくどちらのタイトルもこぼす可能性あり。ACLで早々と敗退が決まればリーグに切り替えられるが・・・。このチームはフロントからの声が今回あまり聞こえてこないのも推した理由です。
それと広島、鹿島、仙台。広島は良い意味で現状維持。恐らく早々にACLも敗退するんじゃないかと。去年のCWCを見て分かったのはチームとしてのスタイルは確立しているが最後の決め手が日本を出ると欠けてしまう。国内では問題ないだろうけど。鹿島はセレーゾの復帰が一番のプラスポイント。柴崎ら若い力がどれだけ伸びるか。仙台はまあ、昨年同様に頑張れるかと。あと、大穴で新潟。優勝・・・までは分からないけど台風の目になる可能性あり。田中達也一人に任すのは荷が重いが、彼が安定しだしたらチームも上昇気流に乗るんじゃないかと。
降格候補
◎湘南
○大分
▲川崎
△甲府
×東京
恐らく降格争いも去年同様最終節までもつれ込むかと。
大分、湘南はどれだけ持ち味を生かせるか。あと甲府は依然降格した時のような失敗さえ繰り返さなければ再びJリーグ定着もあり得る。東京は去年もそうだが、以前降格した際と同じ空気に戻りつつある気がする。
昇格候補
◎大阪
○千葉
▲横浜
△神戸
×山形
大阪は普通に行けば上がれるだろう。あとは長谷川監督の手腕次第。千葉、横浜あたりもそろそろ行けるんじゃないだろうか。神戸は若手主体にしてどこまでいけるか。以前のように一年での復帰はなかなか難しい。あとここには京都を上げていない。そろそろチーム戦術がワンパターン化しつつ気がする。
正直、過去の予想に比べるとかなり適当です。








