新紙幣のニュースがありましたね。

 

元号も変わり、数年後にはお札もガラッと変わる・・・

 

何だかすごく長生きした気分(^◇^;)

 

 

500円玉が当たり前になり、もはや500円が昔はお札だった

ことなんて遠い昔。



これは私が小学生の時、実際に祖父から貰った500円札。


 

父方の祖父から貰ったものと、母方の祖父から貰ったものとの

2枚がピン札だったので取っておいたんです。

なので2枚残っています。

 

うちでは私が小学校3年生になった時、父からお小遣い制に

されました。
なんで3年生からだったのかは覚えていませんが、部活に入り

帰宅が遅くなったのも3年生からなので、そのせいだったのかな?


ちなみに毎月決められたお小遣いは600円。

ハンパな金額で、これも父が決めたことなので理由は謎(笑)

 

 

500円札1枚と100円玉1枚で渡される時と、100円玉6枚渡される時

があったのですが、お札はなかなか崩したくなかったのを覚えています。


そして、使い道をきちんとお小遣い帳につけて、月初めに父のチェック

をパスしないと新たな月のお小遣いが貰えませんでした。


500円と言えどもお財布にお札が入っている重み。

嬉しかったのと、お財布落としたらどうしよう!って不安と

それまでは必要な時だけ母に50円、100円と貰うだけだったのが

「毎月これでやりくりしろ」と言われて、ちょっと大人になった気分で

いた3年生の頃。



だから500円が硬貨になった時、何だかがっかりしたんだよね。

 

すごーく軽くなっちゃった気がして。


両家の祖父から貰ったピン札の500円、ずっと使えなかった。


だって、ピン札貰うことなんてお年玉しかないのに、そのお年玉は

母に没収されて自分の手元にピン札なんて残らないから(笑)

 

 

今、眺めても重みがあるよ、500円。