お札ネタ第三弾は、聖徳太子の1万円札。

 

 

 

このお札、今の1万円札より大きくて、存在感がハンパない(笑)

 

そして、またまた聖徳太子。

 

なんだろうね、5000円札と言い1万円札と言い

このお札の威厳ったら!

 

 

これこそ自分で使った記憶なんかほとんどないよ。

 

 

初めて祖父が私にピアノを買ってくれた時、一緒に選びには行った

けれど、結局どれを買ったのかはピアノが届くまで知らされなかった。

 

真新しいピアノが家に届いた時、夢のようだった私は祖父に

 

「じいちゃん、このピアノいくらする?高かった?」

 

と値段を聞いた(子供ながらにいやらしいねぇーべーっだ!

 

 

 

祖父は笑って「うーん、聖徳太子が100人以上いなくなったかもなぁ」

 

と言ったのだけど、全く想像がつかなかった。

 

 

5000円も聖徳太子だったし(笑)

 

 

後から父に当時のアップライトピアノの中で一番高いものを

買ってくれたのだと聞いたけれど、お金の価値などさっぱり

分からない子供の私は

 

「ふーん、そうなんだぁ」 で、終わりチュー
 

もちろんお礼は言いましたけどね。


時代といえばそれまでの話ではあるものの、そういう意味では

今の諭吉さんは馴染みがあるお札だったなぁと思う。

 

 

バイトで自分がお金を稼ぐようになった時には既に

諭吉さんだったんだから当たり前なんだけどね。