空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット -28ページ目

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

2013.11.16 TOMOMIと。。。






両崖山~天狗山ループコース(栃木県足利市)を歩いてきました






もう高い山は雪が積もっちゃってるし、赤城山ぐらいでも、立ち止まってると寒くて夫婦でのんびり歩くにはちょっと躊躇しちゃうシーズン。




そんなシーズンは。。。






軽いハイキングシューズ履いて、









小さいデイパック背負って、










低山遊びが楽しいです







このシーズンの低山は実に心地よい







行動中は、薄手のソフトシェルで十分に暖かく、




気持ちよい程度に汗をかいても、低山の山頂は上着を脱いで休憩も楽しめる。(天気の良い日限定だけど)





デイパックには、ストーブじゃなく保温ボトルを入れて行き、山頂で簡単な昼食を摂るのも、ちょっと新鮮な楽しみだったりする





そうそう、コースの一部に『街』が含まれてるのもまた、低山ハイクの楽しみの一つ。




途中に和菓子屋なんてあったら、かなりの高確率で買っちゃうなぁ。。。w







紅葉も、低山ならまだまだ楽しめました





そういえば、高尾山なんかまさにピークで激混みでしょうかねぇ?






みなさ~んちょっと寒くなってきましたけど、低山シーズンも楽しんじゃいましょ~(※ハービークリスマス演奏中


次回の為に、(11月1日~2日)雲取山での装備確認を記事に残しておこうと思います。



単なる備忘録記事ですので、基本”スルー”でお願いしますが、慣れた方や同趣味の方々からの「ここはこうした方が。。。」等のアドバイスは大歓迎です





1.テント本体(エアライズ2/アライテント)
2.↑と同じ。。。番号付けを間違えましたw
3.マット(プロライト4/サーマレスト)
4.シュラフ(ULSSダウンハガー#3ロング/モンベル)
5.インナーシュラフ(ウォームアップシーツ/モンベル)
6.パックカバー(レインカバー60L/グレゴリー)
7.座布団(Zシート/サーマレスト)
8.ティッシュ(ボックスティッシュサイズ/ジョイフル本田)
9.エマージェンシーセット(補修、救急)
10.枕(クリアビューエアピロー/ビッグアグネス)
     (トレッカーピローケース/サーマレスト)
11.ゴミ袋(ドライサックS 4L/シートゥーサミット)
12.雨具(アルファSL/アークテリクス)
      (エピックパンツ/マウンテンハードウェア)
13.防寒着(サーモスタティックジャケット/マウンテンハードウェア)
        (フリースパンツ/ノーザンフィールド)
14.着替え(フェーズARジップ/アークテリクス)
        (ヒートテックタイツ/ユニクロ)
        (シルキードライパンツ/ユニクロ)
15.クッカー&ストーブ(別途記載)
16.まな板&焼き網(ALPINE DXカッティングボード/MSR)
             (フォールディングトースター/PRIMUS)
17.一般小物(別途記載)
18.電気系小物(別途記載)
19.トレッキングポール(TL115/ヘリノックス)
20.防水袋(ウルトラSILドライサック/シートゥーサミット)
21.カメラ(別途記載)
22.カトラリー系(別途記載)
23.チルド食材(チーズ、カット野菜、ウインナー、バター、ジャム)
24.常温食材(パン、アルファ米、サラミ、味噌煮鯖)
         (スープ、コーヒー、チョコバー、ゼリー、にんにく)
25.ワイン(750ml/白)
26.水筒(水/0.6L)
27.保温ボトル(水/0.5L)※行きは水を入れて行った
28.地図&コンパス
時計&タオル(バックパック外付)
29.カメラ(W90/ペンタックス)※外付
30.カラビナ、熊避け鈴 ※外付
31.財布(紙幣用)
32.財布(小銭入)
33.サングラス&眼鏡セット(別途記載)
34.バックパック(トリコニ60 tall/グレゴリー)

以上の装備で約17kgでした。




15.クッカー&ストーブ(詳細)

     ・ATSチタンクッカー TYPE3-M/EPI
     ・SOD-310/SOTO(ストーブ)
     ・SOD-725T/SOTO(ガスカートリッジ)




17.一般小物(詳細)

    1.タオル(パックタオルパーソナル/MSR)
    2.グローブ(シームレスグローブ/キャラバン)
    3.ボトルカバー(手作り/TOMOMI)※湯たんぽ用
    4.調理用水筒(ドロムライト2.0/MSR)
    5.洗面用具(パックタオル/MSR)
            (ミニハブラシ/ダイソー)
    6.体拭きタオル(ナノタオル/ファイントラック)
    7.三脚(ウルトラポット1/PEDOCO)





18.電気系小物(詳細)

    1.携帯充電器
    2.テントライト(EX-2346FA/GENTOS)
    3.ヘットライト(TIKKA XP2/PETZL)
    4.ラジオ(ICF-R100MT/ソニー)
    5.電池(エネループ/サンヨー)




21.カメラ(詳細)

     ・Q/ペンタックス
     ・交換レンズ02/ペンタックス
     ・予備電池/アマゾン




22.カトラリー系(詳細)


    1.スプーン&フォーク(木製/ダイソー)
    2.カップ(フォールド ア カップ/スウェーデン直輸入)
    3.汚れ落し(Alpineディッシュブラシ/MSR)
    4.塩・胡椒(AlpineSolt&PepperShaker/MSR)
    5.ナイフ(カーボンスチール#7/オピネル)
    6.ガス缶の足(UniversulCanisterStand/MSR)




33.サングラス&眼鏡セット(詳細)

    1.日焼け止め(ホワイトバーム/ホワイトベアー)
    2.軟膏(メンソレータム/ロート)※手、唇
    3.サングラス(コロラド/ジュルボ)
    4.コンタクトケース
    5.眼鏡(激安メガネ/ZINS)




初日の服装


  上:ガンマLTジャケット/アークテリクス
  中:フェーズARクルーネック/アークテリクス
  手:薄での手袋/ダイソー

  下:モンテローザSTジップオフパンツ/ミレー
  足:PhDアウトドアミディアムクルー/スマートウール
  靴:MT703GH/ニューバランス



こんな感じの装備で、行動中もキャンプ時も寒くなく暑くなく快適に過ごせたました。


道具的にも足らないものもなく、使わなかったものも殆どなく安心して2日間を楽しめました。



ただ、食糧はちょっと多すぎて、全体の1/3は持ち帰ったが、実際に必要なのは全体の半分でよかった感じ。ww



以上、備忘録記事でした。



2013.11.9 『大猿川周回尾根』(赤城山)をTOMOMIと歩いてきました。





実はこのコース、2年半前にREIも連れて3人で来たことがあって、その時はTOMOMIの急な体調不良で途中撤退したんです
(mixiからのお付き合いの方は覚えてらっしゃるかも?



このコース、全然楽々なコースなので、本人的にも「いつかもう一度・・・」って思ってたらしく、今回、紅葉が残っている可能性もあるってことでリベンジとなりました





紅葉は、僅かに残っているって感じのレベルで、自分としては「ちょっと寂しいかなぁ。。。」って感じだったんですが、TOMOMIは、「今年一番の紅葉が見れた」と喜んでいたので良かったです






ただ、このコースの紅葉は、黄色は多いけど赤が少ないんですよねぇ





なので。。。







俺が自ら景色に赤を加えてやりましたww




そうそう、今回ザイルを背負ってるの分かりますかぁ?
(って言っても8mmの補助ロープですが




このコース、名前の通り尾根道を周回してくるだけで、山頂ってのがないんですが、コースからちょっと外れてピストンすると、『銚子の伽藍』っていう水の流れで削られたゴルジュ?を水の落とし込み側から覗ける場所に行けるんです。




ただその場所、ちゃんと覗こうとすると、けっこう怖い位置まで近づかなくてはならないので、TOMOMIにも覗かせてあげるため補助ロープと、簡易ハーネスのためのシュリンゲを持っていった訳です







で、とりあえず覗けました




来シーズンはこの伽藍を下流側から登ってみたいなぁ~・・・なんて考えてたりします





と、伽藍も見れたし、そろそろ飯に。。。





今回は簡単に棒ラーメンにしました



山頂ってのがないコースなので、道の横で食べるしかないだろうってことで、簡単に済ませられるパターンを選択した訳です




結果、それが正解です。いつもの山ランチをワイワイ食べるようなスペースは少なかったです。




簡単な棒ラーメンで足りない分は、『CLIF BAR』等の行動食(非常食)で補うのがベスト。。。





って、何であえて『CLIF BAR』って名前を出したかというと・・・









箱買いしたからですwww




コストコ、ちょっと割安で売ってましたよぉ~






。。。と、このコースは人気もなく景色も微妙で、人にオススメするようなコースではないですが、




軽い運動がてら、「赤城は全ピーク制覇しちゃったしなぁ。。。」って時に歩いてみては?ってコースです。




とりあえずリベンジ出来たことを残したかったので、簡単に記事にしてみました