空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット -17ページ目

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

「小俣地区山林火災で閉鎖いたしておりました仙人ケ岳・赤雪山ハイキングコースは、5月3日(土)からご利用いただけることになりました。大変お待たせいたしました。新緑の山をお楽しみくださいませ。







足利市観光協会からの↑こんな”お知らせ”を見て、久々に『赤雪山』でハイキングしたくなって、







TOMOMIを誘って行ってきました







「整備された歩きやすいコースを歩くだけのハイキングだから、久々に山スカートとか履いて気楽に散歩してこようぜ~」と。。。








無料駐車場には、
「大雪の影響で・・・倒木が・・・注意して下さい。。。」なんて看板もありましたが、軽く読み流して?





気持ちよくスタート



確かに”新緑”が気持ちイイ!!






。。。と、気持ちよく軽快にスタートしましたが、僅か5分で・・・





早くも倒木が出現



俺「うわ!コレかぁ、大雪の影響ってのわぁ



TOMOMI「雪の影響って、結構凄いんだね






ハイキング道には、多くの倒木が横たわっていて、潜ったり乗り越えたりしながら進んでいく感じ





でもまぁ、進めない程ではないからいいか






俺『TOMOMI~、大丈夫ぅ~?」






TOMOMI「うん!なんか、アスレチックみたいだね~



でも、それはまだまだ序章に過ぎず・・・





先に進むにつれ、倒木は徐々に増えていき、








とうとう、コースが通れなくなり、山の斜面に迂回して登っていくことに・・・





俺「。。。大丈夫?」









TOMOMI「ハイキングってこういうんだったっけぇ~?





俺「え?、だって入り口に”ハイキングコース”って書いてあったから、ハイキングなんじゃね?ww」





TOMOMI「ねぇねぇ・・・なんで私、山スカートなんか履いてきたん?






俺「そりゃあ・・・ハイキングだからに決まってんじゃん







TOMOMI「ハイキングってさぁ、なんかこう・・・もっと平坦な道を気楽に歩けたんじゃなかったけぇ~?






俺「戻る?・・・」




TOMOMI「え!?、この道を戻るほうがもっと嫌かも





俺「じゃ、頑張ってハイキングを楽しも~」www





。。。と、自然のアスレチックを満喫して





無事登頂~(何気に俺も疲れ果ててますwww)








TOMOMIは、登山途中では飲まない派なんで(それが普通なんだろうなw)、帰りの運転は任せて軽く飲ませて頂きました






弁当の「おにぎり」はコンビニじゃなくて手作りだし、とってもハイキング気分の山ランチでしたぁ~





帰りは別のコースで降りてきましたが、こちらは至って普通で、





ストックを軽く突きながら軽快に降りれる状況でした





『赤雪山ハイキングコース』、復旧は難しいかなぁ・・・



2014.5.3 榛名湖オートキャンプ場



今年のゴールデンウィーク、毎年恒例の『榛名湖オートキャンプ場』へ。。。




『水沢観音』から(単独で)登ってみました(9:06)




この日は、県内の高校登山部の団体が多くて、とっても賑やかな登山コースでした。




「高校生達に負けちゃいられない」とばかりに、本気で付いて行って見ましたが・・・





この日は、とっても天気が良くて暑かったせいもあり、あっという間にバテバテに






それでも何とか僅か1km弱の『お休み石』まで付いて行ったんだけど、到着と同時にダウンw(9:28)




高校生達もココで一時休憩したんだけど、疲れてやむを得ず休憩している俺とは違って、彼らは予め計画されたポイントで休憩してるだけ。。。w




だって彼らは、登ってる間もずっと話しながらで、休憩時も楽しそうに盛り上がってる




ん~、悔しいなぁ・・・





何でこんなに俺だけ辛いんだろぉ?・・・やっぱ歳のせいかぁ?








それでも何とか、高校生達の計画的な休憩時間内で、自分の呼吸も落ち着いたんで、また彼らのペースに合わせて出発してみる。。(9:39)





あれ?・・・なんか楽になったぞ




はい。基本的なミスをしていたことに気付きました。



この日、例年だと『榛名湖オートキャンプ場』にキャンプに行ってるんで、そのときの服装を想定して山服を選んだんですが、この日は気温も高く標高も低い場所からのスタート。


周りを見たら、ジャケット着て登ってるのは俺だけで、殆どの人が半袖Tシャツでした


で、休憩時から上着を脱いだら、高校生達のペースでも普通に付いていけましたぁ




いやぁ、山の服装って大事ですねぇ(・・・って言うか、初歩的過ぎるミスでしたwww)






で、落ち着いてこのコースを楽しみ始めると、手作り階段が多いずっと登りコースなのに、あまり疲れない・・・何故???



はい↑見ての通り『間隔がGOOD』で、とっても歩き易いんです




山道の階段って、すっごく段差が広いとこが多くないですかぁ?「あと一本ずつ間に足してくれればいいのにぃ・・・」って思うことがしばしば。。。そう!ココはその”1本”が足されて設置されてる感じなんです





で、ちょっと楽になった俺は、目的地が高校生達よりも先だったので、軽快に?抜きさらせて頂きました





『水沢山 山頂』(10:17)




この写真の右側には、記念写真を取ろうとしている山ガール2人がいて、なんとなく俺に頼みたそうな目で見られたんだけど、急いでたんで目を合わせないように山頂を僅か1分でスルー



ごめんなさい。。。いつもなら、山ガールにはこちらから「撮りましょうかぁ?」なんて声掛けちゃうんですが、この日は
12時までにキャンプ場に着きたかったんですぅ





ということで、サッサと逆側の登山口に降り(10:38)




軽く?道に迷った末ww、





キャンプ場目掛けて再スタート。(10:41)





考えたら、1時間ぐらい歩きっぱなしだったんで、休憩ベンチを見つけて休憩した。(10:52)





ベンチに横になって休んでいると、なにやら辺りがガヤガヤしてきて、「あ、他のハイカーさんの邪魔になっちゃうかな?」と、起きてスタートしようと思ったら、女子高山岳部?の団体に周りを囲まれてて動けず(いや、嫌じゃなかったですがねw




凄い人数だっんで、ベンチにおっさんがいることなんて気付いてない感じだったんで、
「高校の山岳部?」などと軽く声を掛けることで存在に気付いてもらってw、道を開けてもらって再スタートした。(11:08)





そこから先は、森林の中で軽いアップダウンを繰り返す気持ちよいコースで、気付くと車道との合流地点『オンマ谷P』についていた。(11:38)





榛名に来るといつも、キャンプと山を登ることしか考えてなかったけど、ファミリーキャンプだったら、中日で『オンマ谷』をハイキングってのも楽しそうだなぁ。。。




・・・って、次にファミリーキャンプに来れるのはいつだろ?







『オンマ谷P』を出ると、しばらく舗装道を登って行、県道と合流してからキャンプ場に向かう。





途中、トレランの方に写真を頼まれ、しばらくお互いのコースなどを話してたら、楽しそうな下山ルートを教えて貰った






『榛名湖オートキャンプ場』到着!(12:19)





キャンプ場?何しに行ったの?一人で?・・・





いやぁ、実はこの日、先輩家族から「榛名にキャンプに行くから、登山ついでに寄れば?」って言われてたんです。





榛名湖オートキャンプ場』のスタッフさん達に訳を説明して、先輩ファミリーが到着するまで管理棟で待たせて頂きました。





スタッフさん達と会うのも久々で、オーナーさん&娘さんまで出てきてくれて、久々の再開を歓迎してくれました






先輩ファミリーが到着すると、みんなでテント設営~






で、昼飯食べてなかった俺は、みんなが小物を整理している横で昼食準備~



今日は、定番のチャーハンのほかに、




『高野豆腐の玉子とじ』を作ってみた




コレを俺にくれた人が言ってたんだけど、関西方面の『玉子とじ』って、高野豆腐が入ってることが多いって本当?








うん!なかなかイイ感じに出来た







そういえば高野豆腐って、ダイエットに。。。とかの噂で売切れ続出って時もあったけど・・・







2~3人前をチャーハンに乗せて、一人で食ってたらダイエットも何もないよなwww





勿論、定番になったサラダも、ドレッシングたっぷりで食べてるし






昼食後、先輩ファミリーと楽しいキャンプ時間を過ごさせて頂いて、「今日は泊まってっちゃえばぁ?」とか、「望遠鏡あるから、一緒に星を見ようよぉ~」なんて嬉しい誘いも頂いたんだけど、悲しいことに翌日は早朝から仕事




「いやぁ、今日は帰りますよぉ~」って言って時計を見たら。。。




あ。。。ヘッドライトが必要かも?





で、結局。。。先輩ファミリーの車で『水沢観音』まで乗せてきてもらっちゃいました



俺「いやぁ、こんな下まで送ってもらっちゃって、ほんとすみません」



先輩「いや、饅頭を買いに行きたかったし、風呂にも入りたかったから全然問題ないよ」

奥さん「そうそう、テント立てるのも手伝ってもらっちゃって楽させてもらっちゃったしね~」


娘さん「でも、ほんと泊まって行ければ良かったのにねぇ」




いやぁ、ほんといい人達だぁ~。。。







次回は必ずご一緒させて頂きます



2014.5.17 鍋割山(赤城山)



鍋割山~荒山高原~荒山。。。




つつじの状況確認に行ってきました。



結果から言うと、





800mから






1000mぐらいが見頃なので、




今は、↑こちらから登るのが最高です!






殆ど歩く人がいない?主コースと急坂コースの連結道もこんなにキレイなので、行かれる場合は是非!





鍋割山から荒山周辺は、まだまだ蕾状態で、5月末から6月初旬が見頃でしょうか?





ただ、新緑の見晴らしも素晴らしいので、あるいてて気持ちよかったです。




昨日は、久々に↑ウルトラライト装備で、





おにぎり食べて、




抹茶ミルク飲んで帰ってきました。



ダイエットに成功しないんで、装備をダイエットさせる方向に進んでたりしてますww






いやぁ、来月の荒山高原が楽しみだぁ~!





参考までに、今回のコースタイムを・・・


登山口(8:55) ~急坂経由~ (9:52)鍋割山(9:55) ~ (10:17)荒山高原(10:29) ~急坂経由~ (11:05)荒山(10:06) ~ (11:33)分岐点の広場(11:38) ~ (11:45)荒山高原(12:39) ~ (13:03)鍋割山(13.15) ~ (14:14)登山口