【2009年5月19日】
今般のクソ新型インフルエンザの影響がどんどん拡がっていますね…。

間もなく開催予定であった「西日本学生バスケットボール選手権」も開催中止の措置がとられたそうです。
関西の選手にとっては、インカレ出場を目指して戦う秋のリーグ戦に向け、その中間目標となる重要な大会なだけに悔しいでしょうね…。
学生バスケファンとしても、あの熱い戦いが観れないのはとても残念です。
仕方がないと言えばそれまでですが、新型インフルエンザが終息を迎えた折には、是非何らかの救済措置をとって欲しいと願って止みません。
学生バスケと言えば…
JBL2でプレーされていた2人の先輩が引退選手リストに入っているのを見つけました。
小川修平 石川ブルースパークス
僕が1回生の頃のキャプテンで、当時、関西選抜は勿論、西日本選抜にも選出されていらっしゃいました。自分が1回生の頃の4回生で、しかもキャプテンなので、頭が上がらないのは当然ですが、それ以上にプレーが素晴らし過ぎて、後にも先にも共に練習した選手では僕の中の最高の選手です。
この年に出場したインカレでは、
1回戦 大阪経済大学 79(46-27、33-49)76 早稲田大学
2回戦 筑波大学 85(50-32、35-51)83 大阪経済大学
と、関東の強豪筑波大学をあと一歩のところまで追い詰めました。チームに場慣れさえあれば、勝利していたのは間違いなかったと思っていますし、この世代が大阪経済大学バスケ部史上最強のチームでした。引退される際に「ウェイトさえ確りやれば、絶対通用するから頑張れよ。」と有難いお言葉を掛けていただいたのは忘れもしません…が、ウェイトに関しては怠りました。すみません…
そしてもう1人。
齋藤強 黒田電気ブリットスピリッツ
1つ上の学年の先輩で、関西選抜にも選出されていらっしゃいました。関西の1部リーグでは、クッキングパパの愛称で親しまれており、齋藤さん程「気合い」「根性」と言う言葉が似合う選手は他に見たことがありません。毎日練習で自らを追い込む姿勢には脱帽でしたが、一切真似はしませんでした…。この年にもインカレ出場を果たし、バスケの聖地「代々木第2体育館」で勝利を収めることができました。
因みに、「気合い」と「根性」は、べんちゃん → タツロー君へと確り受け継がれています。
尊敬する2人の先輩方、本当にお疲れ様でした!JBL2のステージでご活躍される姿がもう観れないのは残念ですが、いつかどこかで試合をすることがあれば、また鍛えて下さいね!
では。


