大会から水・木・金曜日といまいち仕事に集中できません。それもそのはず、体がいてぇーんです。
その痛みと共に、まだ若干勝利の余韻にも浸っていますが(笑)…アハ。
振り返ってみると、この優勝までに色々と苦労もしました。
始まりは2009年一発目の大会「三田市総体」で桜陵クラブさんに喫した大敗からでしたね~。
この大敗の後はメンバー全員、「さすがにこのままじゃやばいぞ!」と、記憶する限り初めてのミーティングなんかもしました。
そして、実はこの時に、練習への取り組みに対して色々と改善を施し、9月の「三田市長杯」で結果を残すことを目標として掲げていたんです。
それでもトントン拍子に進んだ訳ではなく、改善への道半ばで迎えた6月の「小前杯」では、主力を数名欠き試合に臨まなければならない状況で、緒戦で対戦したclub WORSTさん相手に全く自分達のバスケットが展開できないまま情けない試合内容で敗れてしまいました。
ここで改めて浮き彫りになったのが、練習への取り組み云々ではない『選手層の薄さ』。
かなり悩み葛藤もありましたが、この後にメンバーを増やすことを決意しました。
それでもただ上手いプレーヤーを入れればいいという訳でなく、同じビジョンを共有でき、チームとして共に戦って行けるプレーヤーでなければならないと考え、その考えに基づいたリクルートの結果、O'boyの田村さん・吉岡・よしお・井上さん、東洋スピリッツのガクという計5選手の加入に至りました。(運良く高橋君も加入してくれましたしね。)
加えて、試合にきてもらうというだけではチームとは言えないし、それでもし勝てたとしても欲している満足は得られません。
そこで企画したのが、9月上旬の琵琶湖合宿。
はっきり言ってこの合宿の一番の目的は「鍛える」とゆーことではなく、チームとして機能させる為に「同じ時間を共有する」ということだったんですね。
そうした経緯を経て迎えた今回の大会。フルメンバーに近い状態になれたのは決勝だけでしたが、試合が始まってみると楽しくて仕方がなかったし、リードしていようが、されていようが常に勝利を目指し、終始ベンチはお祭りのような盛り上がりでしたね~。
正直、試合に負けていたとしても僕は満足でした(笑)
試合内容については、逃げ腰のミスは殆どなかったし、ミスが起こっても他のメンバーが鼓舞しすぐに切り替え、コートに立ったプレーヤーは自身の役割を理解し、確りと全うしてくれていたと思います。
ただ、まだまだチームプレーの完成度はお世辞にも高いとは言えないし、これで終わりではありません。大きく変化したこのチームはスタートを切ったばかりだと思っていますし、もっともっとクオリティーの高いバスケットを展開したい。
それに、少し大きなことを言わせて貰うと、今後、三田や丹有、猪名川の大会で負けるつもりは全くないし、できるだけ長く勝ち続けたい。例え試合に敗れたとしても、そう思い続けていることが大事だと思っています。
僕も色々とチーム強化に繋がるような企画を画策して行きたいと思いますので、今までにも増して頑張って行きましょう!
P.S 決勝のベンチワークは我ながらなかなか上手くいったと思っていたんですが、帰宅するとノッチからクレームのTELをいただきました。
「俺様のプレータイムが少な過ぎる!次の大会の1試合目の1Q、10分を俺様に寄こせっ!!」
とのことでした…。
…いいでしょう。でもそこで酷いプレーをしようもんなら、どうなるか分かっているんでしょうねぇ?(笑)
(大体、プレータイムはそれだけでいいのかい??笑)
では!