■11月22日(日)

1回戦
A レッドジンジャー 対 T・B・C
B DARKS 対 スイープス
C I・B・C 対 スーパーノヴァ
D のみしん 対 Axe-04
(11:40~)
E クールズ 対 がんがら

2回戦

F HOOP STER VS Aの勝者
G Bの勝者 対 Cの勝者
H 平野コミックス 対 Dの勝者(14:20~)
I  Eの勝者 対 LOWDIES

■11月23日(月)

準決勝

J Fの勝者 対 Gの勝者
K Hの勝者 対 Iの勝者(10:50~)

決勝

Jの勝者 対 Kの勝者(14:00~)
【※敗者は3位決定戦あり】
久しぶりに書いてみます。にしても、随分長いことサボっちゃいました…(笑)


さて、日曜日は東洋スピリッツで姫路市秋季バスケットボール大会3回戦に出場してきましたよ。

第1シードのFOXさんと対戦し、

東洋スピリッツ ●59 - 74○ FOX

で敗退…。

さすがFOXさんは第一シードだけあって、全員がディフェンスを頑張るいいチームでしたね!

内容的には第1Qこそはほぼ同点で終えたんですが、その後は地力の差が徐々に効いてきました。

それでも4Qに一時は3点差にまで詰めましたが、その後は落ち着いた試合運びで難なく交わされたって感じでしたね~。

ま、敗れはしたもののこちらは試合後、試合展開にある程度の満足感は得られました。

この試合はJBL2でプレーするウチのエース、ユータ君がシーズン中ということで不参加だったんですが、いつもは彼がいてもいなくても試合展開がバタバタしたまま進んでしまうというのが困ったもんでした。

それがこの試合に限っては、落ち着いた展開で狙った得点がいつもより多く取れていたように思います。

次の大会までは少し間が空き準備期間は十分なので、ここをベースとしてまた一つ一つ積み上げて行けば必ずチームはいい方向に向かうなと思ったんで、頑張りましょう。

一応、こうすればいいんじゃないかとゆープランもあるんで、また練習に行けた時に!!

P・S 僕様、また退場しちゃいました…。(最近よくするよな~。)言い訳ですが、実際には3回しかしてないんですよ(笑)

では~。

大会から水・木・金曜日といまいち仕事に集中できません。それもそのはず、体がいてぇーんです。


その痛みと共に、まだ若干勝利の余韻にも浸っていますが(笑)…アハ。



振り返ってみると、この優勝までに色々と苦労もしました。


始まりは2009年一発目の大会「三田市総体」で桜陵クラブさんに喫した大敗からでしたね~。


この大敗の後はメンバー全員、「さすがにこのままじゃやばいぞ!」と、記憶する限り初めてのミーティングなんかもしました。


そして、実はこの時に、練習への取り組みに対して色々と改善を施し、9月の「三田市長杯」で結果を残すことを目標として掲げていたんです。


それでもトントン拍子に進んだ訳ではなく、改善への道半ばで迎えた6月の「小前杯」では、主力を数名欠き試合に臨まなければならない状況で、緒戦で対戦したclub WORSTさん相手に全く自分達のバスケットが展開できないまま情けない試合内容で敗れてしまいました。


ここで改めて浮き彫りになったのが、練習への取り組み云々ではない『選手層の薄さ』。


かなり悩み葛藤もありましたが、この後にメンバーを増やすことを決意しました。


それでもただ上手いプレーヤーを入れればいいという訳でなく、同じビジョンを共有でき、チームとして共に戦って行けるプレーヤーでなければならないと考え、その考えに基づいたリクルートの結果、O'boyの田村さん・吉岡・よしお・井上さん、東洋スピリッツのガクという計5選手の加入に至りました。(運良く高橋君も加入してくれましたしね。)


加えて、試合にきてもらうというだけではチームとは言えないし、それでもし勝てたとしても欲している満足は得られません。


そこで企画したのが、9月上旬の琵琶湖合宿。


はっきり言ってこの合宿の一番の目的は「鍛える」とゆーことではなく、チームとして機能させる為に「同じ時間を共有する」ということだったんですね。


そうした経緯を経て迎えた今回の大会。フルメンバーに近い状態になれたのは決勝だけでしたが、試合が始まってみると楽しくて仕方がなかったし、リードしていようが、されていようが常に勝利を目指し、終始ベンチはお祭りのような盛り上がりでしたね~。


正直、試合に負けていたとしても僕は満足でした(笑)


試合内容については、逃げ腰のミスは殆どなかったし、ミスが起こっても他のメンバーが鼓舞しすぐに切り替え、コートに立ったプレーヤーは自身の役割を理解し、確りと全うしてくれていたと思います。


ただ、まだまだチームプレーの完成度はお世辞にも高いとは言えないし、これで終わりではありません。大きく変化したこのチームはスタートを切ったばかりだと思っていますし、もっともっとクオリティーの高いバスケットを展開したい。


それに、少し大きなことを言わせて貰うと、今後、三田や丹有、猪名川の大会で負けるつもりは全くないし、できるだけ長く勝ち続けたい。例え試合に敗れたとしても、そう思い続けていることが大事だと思っています。


僕も色々とチーム強化に繋がるような企画を画策して行きたいと思いますので、今までにも増して頑張って行きましょう!




P.S 決勝のベンチワークは我ながらなかなか上手くいったと思っていたんですが、帰宅するとノッチからクレームのTELをいただきました。


「俺様のプレータイムが少な過ぎる!次の大会の1試合目の1Q、10分を俺様に寄こせっ!!」


とのことでした…。


…いいでしょう。でもそこで酷いプレーをしようもんなら、どうなるか分かっているんでしょうねぇ?(笑)

(大体、プレータイムはそれだけでいいのかい??笑)


では!