住民税の普通徴収による分割払いは通常6月・8月・10月、そして1月の4回払いです。というのも、住民税というのは、今年の所得によって弾き出された徴収額を来年の夏に請求して来るというものだからです。
(前年1月~12月の総年収-所得控除額)×税率-住民税の控除額一見、私のような余り利口ではない頭の持ち主には難しそうな計算式に思えますが、何の事はない、括弧でくくられている部分によって弾き出されたのが課税所得で、税率は10パーセント。という事で、住民税だって案外バカにはなりません。
医療費控除を差し引いた住民税は以下の通り計算する事が出来ます。そう、住民税の場合は、もうすでに医療費控除が完了した金額で請求されるんですね。
実は医療費控除が思いの他大きく関わっている住民税!この住民税というのは、居住している地域に収める税金の事で、所謂市民税などと呼ばれるものです。しかし、実際には全ての人が市民税として納付している訳ではなく、区民税や町民税、あるいは村税として支払っている人も大勢います。
住宅ローンと確定申告を抱え
