すごい気持ち悪いものを見た...。




イタい、イタ過ぎる...。




残念...。




環境ってのは本当に大事なんだ。

土曜の夜は数箇所からハロウィンパーティーなる意味のわからないものに誘われていたが、まったく興味がなく行く気にもならなかった。



外国の方々ならまだ多少の理解はできる。しかし今や繁華街ではコスチュームの日本人の姿が目立つようになった。



外国の友人たちは22時から六本木に集合との事だったが、その仲間の一人が『ハロウィンパーティーには行く気がないから、どこかに連れて行ってほしい』との連絡が…。



自然の場所、そして日本スタイルが強調されている所がいいらしい。



驚いたのは飼い猫を友達にあずけたから戻るのは翌日で、と言われたことだ。




あわてて宿を手配することになったが、予想としては知らぬ者同士での大浴場には入らないであろうから客室に露天風呂のある部屋をさがす…。



週末の当日にもかかわらず、簡単に予約がとれたので昼過ぎから海沿いの街にむかった。




ありきたりだが昼食はお刺身定食…。



その時間が16時で、宿に着いての食事時間は18時…。


食べられるのだろうか?と言う心配などはいらなかった。



夕食もきっちり完食だ。


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『ベッドルームはどこですか?』



どうやら畳の上に布団をひいて寝るのは初めてらしい。



仲居さんには、あらかじめ別々の部屋に布団をお願いしていたのだが、夜の星空をながめながら客室の露天風呂にはいっていると…、



入ってきた…。



しかも水着着用…。



勿論、こちらには水着などない。




やや濁り湯で夜の水面下は見えないのだが…。




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日本人にはない感覚かも知れない…。




不思議…。




黙って星空を見上げるだけ…。




妙な緊張感…。




あついのだが先に出られない…。




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久しぶりにゆっくりできる休日…。




色々なことを話している間に太陽がのぼってきた。



眠い…。




印象に残った話しはハロウィンパーティーに行かない理由…。




『簡単に言えば、死者の復活祭であり、悪魔や死者に見つからないように変装して身を守る。悪魔の祭りだと思うし、しかもこの日本では関係ない…。悪魔スタイルはしたくない』、と一生懸命な話していた。



先日、テレビ局関係者と朝方まで話した時、『仕事なら仕方ないですが、中途半端な子こそプライベートでハロウィンの意味も知らないくせにコスチュームの写真を掲載したblogを書いちゃったりするんですよね。そんなんしてる暇があったら今、何をすべきか考えてほしいです。』と話していた。




ハロウィンはまだまだ日本では定着していないらしい。




ん?クリスマスやバレンタインは…。




半年後ぐらいに成果が出るであろう新企画の会議をした後、次のアポイントまで時間があいた。




既に夜であった為に友人に電話して食事に付き合ってもらって時間をつぶした。



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22時、お互い別行動へ…。




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テレビ局の関係者と朝まで語った。




本当に厳しい言葉が飛び交う有意義な飲み会であった。



同感…。




一切、妥協はしないであろうし、曲げる気はないが、最近、自分の言う事が厳し過ぎるのか、と錯覚するほど、周囲は甘えた子たちばかりで取り囲まれている。



だから今の位置なのだが…。




やはりメジャークラスの戦力を見てきている方々は同様の意見だ。




いや、それ以上の厳しさ…。



普段、温厚な方だが、


『ダメな子にはドンドン消えてもらいましょう』、



の言葉が印象的で、頭の中に浮かべた子たちはすべてが消えてはじけた…。





やっぱり…。