10月6日の夜勤中、不穏でワガママな患者さんのキックが左手薬指に直撃し、指を負傷した。幸い骨折はしていなかったがその後の勤務は痛くて辛かった。介護の仕事は周りからは感心されても尊敬されない仕事だなと常々思う。

しかし、こういう仕事をして思うことは、認知症が酷い患者さんが仮に歩けるようになっていいことがあるのかと。俺は危険行動が増えて家族がさらに面倒見れない状態になるだけだとついつい思ってしまう。問題なのは一般の人が福祉施設や病院のシステムを理解してないこと。何でもかんでも虐待と言う表現をする人など取り上げたら切りがないくらい嫌になる。

最近有料老人ホームのトラブルが新聞記事に出たが、俺から言わせれば、利用した家族が理解してないことからトラブルが始まっている。

次回は有料老人ホームについて書くかな。
先日の富山戦でカズさんが今シーズン2点目のゴールを決めた。プロサッカー選手として25年目を迎えている。自分がカズさんに興味を持ったのは97年のフランスワールドカップ予選だった。それまで、ゴールを決めてたカズさんに対してファンは容赦ないブーイングを受けていた。98年にはワールドカップの代表メンバーから外れた。自分の目標を達成出来なかったカズさんは決して周りのせいにせず、そこから這い上がり今もプロサッカー選手としてプレイしている。自分も挫折をし、挫けたこと嫌なこともたくさんあった。そしてこれからもあるだろう。
だけど、それは自分が何か活動をしているから。何もしなければ辛い思いをしないかもしれない。でも得るものも少ない。

辛いときはカズさんのコメントを聞いて励みになったことは何度もあります。

これからの人生何があるかわからないけど1日1日を大事にし、悔いなく生活していくよ。カズさんみたいに。
9月20日に今月2回目の紋別に行って来た。理由は26日で閉店となるゴールデンスキリットのスキリットバーガーを食べる為だ。

大学時代にアルバイトしていただけに寂しい想いだ。しかし、これも時代の流れ。現在ある、ふたば亭や味の時計台をメインにやっていく話も聞いた。久しぶりに社長と話も出来た。

そのときに遠軽でもいいからいつかスキリットバーガーを復活させてとお願いした。笑

大学時代から長年食べ続けたゴールデンスキリットのスキリットバーガーとフライドチキン。また出ることがあれば喜んで食べに行きます。
ありがとう。ゴールデンスキリットのスキリットバーガーとフライドチキン。
そして、俺がバイトしてたときからお世話になったパートの平山さん。