先日、千歳で行われたファシリテーターの研修で2日目の午前中、ファシリテーター体験(講師役)をした。それは、自分にとって初めてボランティア活動をしたbymyselfから今日までやってきた活動の1つの集大成だった。selfで初めて会ったミカンさんやトイちゃんに憧れた。それは、自分の想いをしっかり持ち、相手のことを考えられる思いやりに感動し、ずっと目標にしていた。今回、自分の今までの取り組みを見てほしく、ミカンさんを誘った。仕事で忙しい中、自分のためにわざわざ時間を作って来てくれた。自分にとっては非常に嬉しかった。

ファシリテーター体験では現時点で出来る自分の力は出せたと思います。不備な点はあったが、それはやってみた上でわかる課題だった。準備してやれることはやったと胸を晴れる。ミカンさんも自分が成長している部分を見て喜んでくれた。

selfのときに2人のようになりたいと言ったら将来、成長した姿を見せてと言われ、今日まで様々な活動をしてきた。そして、ファシリテーター体験で今の自分の姿を見せた。トイちゃんには見てもらえなかったけど、少しは恩返し出来たかなと思う。

でも、これが終着点ではなく、まだまだ活動は続く。今回の課題と収穫をもとにまた前向きに取り組みます。




人生の中で新しいことに挑戦する。それは難しく大変なことである。しかし、その中で得るものも非常に多い。仮に失敗しても、チャレンジしたからこそである。大事なのは、それをどう生かして次につなげるかが大切。
人は失敗を恐れ、チャレンジしない人もいる。それは、仕事でも研修にしても。

自分から何かをすることの大切さは自分が体験し、実感して初めてわかるもの。口頭で人に伝えてもそれをするかは、その人次第。だが、自分が体験してないことは人には伝わらない。何かを伝えたいならまずは、自分からチャレンジしよう。

本当の仲間って何だろう?そんなことを考えることがある。気楽に話せる、お互いのことが理解し合える、ケンカするほど仲がいい?離れていてもつながっているなどなど頭に浮かぶが、実際にはどうなんだろう。正直、答えは人それぞれだと思うし、正解なんてないと思う。あえて言うなら自分の視点で言うなら、本当に話をしたいことを聞いてくれる。話をしてくれる。時にはケンカが出来る。それが出来る人こそ自分にとって大切な仲間なんだと思う。人を否定したり差別したり、引いたりせず、その人の気持ちを尊重出来る人。そういう人とはこれからも長く良い付き合いが出来ると思う。これから先も。実際に長い人はもう8~10年の付き合いが出来ている。それは本当に幸せなこと。今後も大切にしたい。