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朝、スーパーのチラシを見て本日の買い物計画を立てる。

安い食材で晩飯でも作りましょか。



午前中のスーパーは帰省ラッシュの空港の如く、ものすごい人々。

グラム75円のブタ肩肉のブロックを買い、台所でいてこます。



夕飯時。



手作りチャーシューでニコニコ。



うまい?



「パパのタレご飯にかけて!」



市販の焼き肉のたれなどを息子に使いたくない自分。

普通の材料で簡単にできるんだから、出来る限り手作りで。




こんな人。
春の川原を散歩しながらふきのとうを採ってきた。

一回目のてんぷらは良かったのだが、昼食にも食べたくなりふきのとうスープパスタを作ってみた。

なんかこうラーメンみたいに写ってるけど、パスタ。

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もうめちゃまず。

エグ味だけ残ってうまみが無い。

へたくそな自分に罰を与えるべく頂く。

昨日の話。



今朝は卵焼きを作る。

生まれて初めてこんなうまい卵焼きを作れた。

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写真撮っている間に息子に全部食べられる。

「今日はうまいものが作れる日か?」

期待と共に今日の昼もふきのとうを食べよう。



仕事部屋が少し寒いせいもあり、温かな麺が食べたくなった。

「昼はふきのとう麺だ!」

昨日はオリーブオイルで炒めて失敗したので今日は茹でてみよう。

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で、自爆。

苦味はいいんだけど、なんかこう仕方なしに雑草食べてるっぽい味。



・・・漬物にしてみるか?



ネットでふきのとうレシピを探す。

シンプルな男の料理が色々出てきた。最初っからこういうの参考にしとけば良かった。ふきのとうパスタもあった。

やっぱり自分が悪かったんだと反省。




冷蔵庫にはもうふきのとうが無い。

さっそくまた採って来るか。
春だ、ふきのとうの季節だ。


息子と自転車を転がしながら川原へと向かう。くたびれたふきのとうやススキ?らしき物を片手に自転車戦争。


鼻水出るから止めてくれ・・・


「ススキアレルギーミサイル!!」


「ふきのとう爆弾!!」





川の近くには工場の廃液が流れる。
「ハマったら流されて溶けるんだかんな、そんな子供3人知ってるんだからな」





お互いアレルギーもちなので、戦後は仲良く入浴+手当て。





夕食のふきのとうの天ぷらに「苦い」と息子。




苦いのが時の味さ。



季節の植物を味わってその時を楽しんで、うん生きていこう。
アナログなレコードをCDラジカセを通して聞きながらパソコンで画像処理。

今日の仕事は終わり、あとは男の時間だ。

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数十分程度で「ガタン」というプレーヤーのフタを開けA面を裏返す。


チープなサウンドと昭和後半の中途半端なシステムの中、ゆっくりとB面を楽しみながらターキーをいてこます。


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窓の外の街灯も、今宵の宴を照らしてくれる。


肴には不自由しない、俺の酒場。

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明日カメラを買いに行く。


一眼よりももっと大事なあいつを。


もっと速く、もっとノイズが無く、もっと思い通りの画が撮れる、あいつを。


でも、そんなの売ってんのかな?


EOSでもCOOLPIXでもない、本当の相棒を。


明日10:00開店に合わせ、下取りカメラと共に行こう。





猫があくびした瞬間を撮れる、速いあいつを求めに。





モノクロのコントラストはとても良かったCOOLPIX、さようなら。

短命だったが、明日からは配置換えだ。
息子の名前、鉄郎にすりゃよかった。

小2、乗鉄音鉄撮鉄あとなんだ収集鉄おもちゃ鉄コスプレ鉄。

鉄です。

「なぁ、旭山動物園行こうか?」

「駅」

「いやいや、シロクマやアザラシがザブーンと」

「旭川駅」

「みんな旭山動物園行きたいって言って楽しみにしてるんだよ。こんな近くにいるじゃん!行こうよ」

「混んでるし」「駅行く」


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寒ーいんだよ、ここ。吹きっさらしでさ、鳩燗もないしさみーよ。

やれ旭山動物園号だのスーパーカムイだのって。

予定では数分で帰ろうと思ったのに・・・しばらく鉄道遊び。

毎度の事ながら、親も詳しくなりました。



今まで一言も言ったことが無い。

「週末ゴルフだから」
「金曜日飲み会」
「マージャン」
「パチンコ」
「競馬」
「ちょっと出かけてくるから、あとよろしく」


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本日お別れの列車。

散々満足させたあとで息子に料理を仕込む。

「包丁でイモの皮剥けや」

鳩燗とガキのジャガイモ炒めで本日を終える。



「僕、パパの事誤解してた」


どこで覚えたんだか難しい事言ってねぇで、飯食え。


そしてよ、明日は今日以上に、楽しくね。
先日の夕飯にカニが出た。

カニみそをちょいとツマみながら余った殻でスープを取る。

ネギとみそを炒めそのスープを足しごま油で香りづけ。

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今日の昼断食はやめ。

やわらかな午後をこのラーメンで始めよう。

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3月末は風邪を引いたこともあってハードな日々だった。

仕事を休むわけにもいかず、〆切に追われ。

鳩燗が疲れを癒してくれるも、撮っては納品の毎日。

昨日最後の入稿を終えた。

分単位で動く生活もちょっと一休み。



今日は今日でもちろん仕事の写真は撮ったのだが、これから久しぶりに髪を切ってきます。


とりあえず何にも追われることの無い、今日。

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鳩燗が手に入った。



ガスレンジの上に乗せジュボッと火を着け弱火で10分待つ。やっぱりガスだ。オール電化の家ではこうはいかないだろう。


同じ直火用のものでかっぱ燗なるものがあるのだが、やはり鳩燗がいい。

非常に扱いにくいところがまたいいのだ。




とりあえず普通の徳利のと味比べをしてみる。


鳩燗の方がやや辛味が増したようだ。




モノに対する深い考えは無い方だが、日々の生活がほんの少し楽しく、楽になるためにモノや道具があると思う。

コレクターじゃないのでもっと使い込んでお気に入りの一品に仕上げていこう、今晩もまた。